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D&H株式会社(ディーアンドエイチ)   坂口剛彦社長

大手との比較にも勝てる強さで事業拡大へ

 ディー・アンド・エイチ株式会社の坂口剛彦社長は2015年11月、カウテレビジョンの取材に応じ「株式公開を目指している」と語った。  注文住宅の企画から設計・建築などを手掛けるディー・アンド・エイチの今期の売上は約21億円、年間着工棟数は53棟で、来期は80棟を目標にしている。今後は、これまで培ってきたノウハウや実績をモデルに、さらなる事業拡大も視野に入れているという。
 全国展開に向けた差別化戦略として、坂口社長は「大手ハウスメーカーとの比較に勝てる強さがある」と話す。
その強さとは、
(1)外断熱工法
(2)優れたデザイン性
(3)大手の規格商品に比べ、自由度が高い
(4)リーズナブルな価格設定
 また、採用活動については、今年5人を新たに加え、従業員数は30人になった。2016年4月には、住宅展示場を新たにオープンさせ、着々と事業の手を広げている。坂口社長は「家づくりの革命をするのが使命だ」と熱く語った。
(2015年11月カウテレビジョン大滝美代子)