株式会社山口油屋福太郎   山口毅社長

「福太郎めんべい女子ソフトボール部」創部!その背景とは?

大ヒット商品、明太せんべい「めんべい」で知られる、株式会社山口油屋福太郎の山口社長は2016年6月、カウテレビジョンの取材に応じた。 山口油屋福太郎では2016年6月に「熊本めんべい」を発売した。これは、約一年半前から企画し誕生したご当地商品で、原材料には熊本県産の赤牛が使用されている。ご当地めんべいは続々と発売予定。山口社長は「今後も新たな名産品を生み出していきたい」と語った。 山口油屋福太郎では2016年4月、20名の新入社員が入社した。今年は次なる採用の一手として、「学校を卒業した後もソフトボールがしたい」という学生の想いに応え、2016年4月10日(日)に「福太郎めんべい女子ソフトボール」を創部した。なぜ、今ソフトボール部を発足したのか。その背景には、2020年の東京五輪で正式種目としてソフトボールが提案されていることにある。チームには男性2名、女性11名が新入社員としてチームに加わった。 なお、2017年春入社予定の新卒採用も、例年通り20名程度採用を予定。 (取材:2016年6月カウテレビジョン牧野)

この社長のVTRを全て見る ※番組は新しいほうから順に並んでいます。

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