アクセス・ジャパングループ   野田高広会長

外国人技能実習生の受入事業強化へ

2016年11月、株式会社アクセス・ジャパンの野田高広会長を約半年ぶりに取材した。
同社は、2017年1月、外国人技能実習生の受入事業を行う現地法人をベトナムに開設する。これは、中国やタイ・ミャンマーなどから毎年若者を受け入れ、日本国内の工場で3年前後の技術研修を行った後、母国へ返して発展途上国の成長に貢献してきたP.W.J.協同組合の取り組み強化を目的としている。2016年度の外国人技能実習生の受入れ実績は530人に達する見通しで、加盟企業も120社を超えたという。
企業理念「助け合って成る」の軸をさらに強める同社、発展途上国の支援にとどまらず、同国の技能向上にむけても尽力している。 (2016年11月カウテレビジョン大滝)

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