株式会社正興電機製作所   土屋直知 会長

2021年「正興電機製作所100周年」に向けて。

 株式会社正興電機製作所の福重康行社長は2016年3月、カウテレビジョンの取材に応じ、事業の進捗と近況を語った。
 2020年の東京オリンピック開催に向けて施設の建設が進む中、施設内の変電設備の設置需要が高まっている。正興電機製作所でもその需要に応えるべく、東京市場の強化を図っている。
 同社は2021年に100周年を迎える。福重社長は「100周年に向けて『国内をベースにアジアで成長する正興グループ』というグループビジョンの下、正興電機の製品とサービスをもって、プラチナ構想ネットワーク会長の小宮山宏氏が提唱されているプラチナ社会の構築(環境関連技術を活用して低炭素社会を目指すグリーンイノベーション、高齢者向けの製品・サービスの開発、生活しやすいコミュニティーづくりの推進を通じた成長産業の発展を目指すシルバーイノベーション、情報関連技術を活用した新たな製品・サービスの開発を目指すゴールド・イノベーション)に貢献したい。重点課題である『新市場・新分野の拡大』に向け、アジアにも目を向けていく。」と語った。
 人材面においては、2016年4月には21名が入社するという。来期も今期と同程度の採用を予定しており、秋入社の留学生採用も積極的に行っているとのこと。 (取材:カウテレビジョン酒盛あかね 2016.3.17)

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