去年母が亡くなり、今相続手続きを行っています。母は亡くなるまで兄と同居しておりました。父は既に亡くなっており、実家は母の名義になっていましたので、相続財産はこの実家や多少の土地、ほかに預貯金です。実家の不動産は兄が相続し、私は預貯金の半分だけを相続することで遺産分割協議をいたしましたが、最近になって・・・
3年前に実家の父が突然亡くなり、相続手続きをいたしました。父は会社を経営しており、長男が事業を継ぐということで、預金と不動産のすべてを長男が相続いたしましたが、その際私は相続を放棄し、父の財産も、経営していた会社の借金をすべて長男が相続するという説明で、すべてこちらで済ませるから書類に実印を押し・・・
前回からの続き。福岡で事業相続相談で悩んでいる方の質問。継承した会社に借金があった場合、どうやって整理すればいいのでしょうか。整理の仕方には任意整理と法的整理があり、法的整理には特定調停、民事再生、破産、清算があります。借金の整理方法を紹介。
事業相続の相談です。福岡で事業相続問題に悩んでいる方の質問。「現在70歳の父が会社を経営していますが体調を崩してしまいました。父に、もしものことがあった場合に残された私たちはどうすればよいのでしょうか」という相談。決算書ってどうやって見ればいいのか?清算価値って何?会社の正確な財務状況の把握の仕方を紹介。
今回の遺産相続問題は「相続放棄」について。他界した父に多額の借金があり、相続放棄の手続きを採りたいがどのようにすればよいのかという相談。間違った相続放棄や親戚同士、債権者同士でおこりがちなトラブルを紹介。また、何も知らないと損をする相続の落とし穴とは。
今回の遺産相続問題は遺言書の書き方・効力について。妻や子どもたちが揉めないように遺言書を書きたいのですが、そのときの注意点は何ですか?という相談。自筆やパソコンで作った遺言書に効力はあるのか?遺言書は書き換え可能か?陥りがちな遺言書のミスなど紹介。
遺産分配の相談。亡父の遺産を母と兄弟で分配するケース。兄は死亡、子が2人。このケースで遺産はどう分配できるのでしょうか?遺書や遺言書の効力は?相続登記は?息子の妻は法定相続人に当てはまるのか?相続割り当てがない場合の「遺留分減殺請求」とは?など詳しく解説いただきました。相続問題相談シリーズ第1弾は「遺産分配」。