「石の癒」や「光冷暖」などのヒット商品を次々と生み出すアニーグループに密着し、同社の社員の魅力と社員像について特集します。
ユニークな経歴の社員が多いのも同社の特徴の1つです。元プロ野球選手や、親子で働く社員、兄弟で働く社員など、他社ではあまり見られないケースが見られます。今回のドキュメントでは、そんなアニーの社員さんを取材することで「アニーの魅力の源とは何なのか?」を探ってみました。
ちなみに同社の二枝社長は、かの「テディベア」の仕掛け人でもあり、若い時にNYで「ラルフローレン」に影響を受けているそうです。社長のビジネスの流儀として「自分で気に入った商品を、大切な人にお伝えし、広めていく」というポリシーを掲げ、頑なに守り続けているそうです。(二枝社長の社長インタビューはコチラからご覧になれます)
コウノトリをかたどった18金製の「黄金の社章」には「表層のメッキではなく、芯まで黄金の人になろう」という想いが込められているそうです。厳しい研修を乗り越えた新入社員の認定式にも密着し、その黄金のバッジ授与の喜びのシーンも番組に登場します。(取材・リポート:カウテレビジョン高橋康徳)