5坪の駄菓子屋から年商10億のフィギュアメーカーへ

投稿日時:May 19, 2010 / 06:20 PM  投稿者: 高橋康徳

またしても!

スゴイ会社を取材させてもらいました!
出会いに感謝!ありがとうございます。

新カテゴリーを切り拓いてNo.1になる!

アニメや漫画の人形=フィギュアの「ある分野」で圧倒的No.1企業!

株式会社ダイブ!!(名前もカッコいい)

その「ある分野」とは、「漢(オトコ)フィギュア」と呼ばれるカテゴリー。
累計5000万部の人気漫画「クローズ」に代表される、カッコいい男性キャラです。

それまでフィギュアというと、
少女マンガの萌え系やガンダムなどのメカ系が中心でしたが、
「漢フィギュア」という新カテゴリーを切り拓いたのがこのダイブ社です。
元々無かった分野を切り拓いた先駆者ですから、当然ナンバー1です。

「既存カテゴリーで戦わない」
まさにブルーオーシャン戦略そのものです。

そのダイブ創業者である、古川徳幸社長に突撃インタビューしてきました。

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古川徳幸社長とは・・・

古川社長は大分の高校を卒業後、アパレル会社に勤務。その後、20代半ばから福岡・中洲でバーを2軒経営していた。30歳の時に結婚を決意したが、相手の両親から「昼間の仕事に就いたら結婚していいよ」と条件提示されたのを機に、思い切ってバーを閉店。しかし、見通しは無かったという。しばらく経った後の2000年、趣味を活かして駄菓子屋を開業。わずか5坪の店だったという。

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儲からない駄菓子屋

開店した店は、お客はそこそこ多かったが古川社長いわく「全く儲からなかった」。何せ客単価が安い。10円、20円単位の商品をコツコツ売って毎日1万円近くを稼いだが、仕入れ代金と消費税を差し引くと手元に残るのはわずか500円。1日で利益が500円である!何とも心もとない話だが、実はこの頃に駄菓子屋の店先で遊ぶ子どもたちの会話に耳を傾けていて、「ダイブ躍進のヒント」が得られたという!

5坪の駄菓子屋から年商15億のフィギュアメーカーへ!

社長室101第115回 (株)ダイブ古川徳幸社長は後日公開!

高橋康徳/株式会社カウテレ ビジョン

新・ 凡事徹底リスト(←逆転バカ社長栢野さんを習いました!)
× 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手
○ 上機嫌でいる
○ 刺激に 出会う
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、お客様に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で 出 る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

【TOPIC1】次回の動画活用セミナーは5月27日!

【TOPIC2】カウテレビジョン単独会社説明会5月10日終了!!





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緑健児さんの「夢」・・・空手を○○○○○○に!

投稿日時:March 26, 2010 / 04:37 PM  投稿者: 高橋康徳

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写真は、新極真会の代表・緑健児さん。午前中から番組出演の打合せをしてきた後の写真です。次々回、いよいよ満を持して緑さんが「社長室101」に登場します。説明する必要ないかもしれないが、緑師範は全世界75カ国・7万人を超える会員を持つ空手の一大勢力、「新極真会」の代表だ。

小さな巨人と呼ばれた男

1991年の極真空手世界大会で優勝しチャンピオンになった人物。アンディ・フグやフランシスコフィリオといった強敵の居並ぶ世界空手選手権のトーナメントを勝ち抜いた立志伝中の人だ。身長165センチの小柄な体格で2メートルを超える相手を次々となぎ倒した姿から「小さな巨人」と呼ばれた。

「世界一になりたい!」という夢をかなえた緑さんの、次なる「夢」を聞かせてもらった。

【空手をオリンピックに!

空手は全世界で何十万人という愛好家がいるスポーツだが、オリンピック種目としては、まだ道のりは遠いところにあるという。それを実現するために様々な努力が必要だが、緑さんはまずビジョンを掲げることが大事だと語る。

「高い志」は、人の心を震わせる。僕自身は空手家ではないが、緑さんの言葉に胸が熱くなった。こうした大きなビジョン(志)が、そこに集う仲間の胸を熱くし、それが原動力となって組織は目的に向けて一歩ずつ前進していくのだろう。

新極真会・緑健児代表の社長室101は4月下旬オンエア予定です!

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
× 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手
○ 上機嫌でいる
○ 刺激に出会う
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

【TOPIC1】あなたはどのタイプ?成功の数だけ「リーダーシップ」はある!

【TOPIC2】動画活用セミナーの次回は4月7日です!




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異業種コラボ、成功の可能性とは?

投稿日時:December 08, 2009 / 05:30 PM  投稿者: 高橋康徳

上手くいく企業間コラボレーションとは?

「小さな会社同士が強み×強みでコラボすれば、グレイトなビジネスができるはず」

そう考える人って多いです。実際、僕もかつてはそうでした。

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「異業種のコラボレーション」というコトバは、2000年前後に流行り始めた。当時の僕はまだ独立前で、報道記者として企業の「コラボ事例」を何本かニュースにしたものだ。が、あれから約10年。最近では「企業同士のコラボって結構失敗するね」という話をよく耳にするようになった。

コラボとは異なる企業同士が共同でビジネスを立ち上げたり、商品開発したり、リソースを共有したりする連携のこと。両社の強みを活かせたり、家賃が安くなったりと、一見、「イイコト尽くめ」のようだ。が、実際は、そうとは限らない。というのも、パートナーシップを組む企業間で考え方や企業文化が異なることが多いからだ。

たとえるならば、友達としては良い関係だったカップルが、付き合い始めた途端に違和感が芽生えるようなものだろう。

「金銭負担は減ったが、ストレスが倍増した」
「決断までのスピードが遅くなった」
「オフィス一緒にしたけど、結局1年で別々になった」

といった失敗例もよく耳にする。

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実際、僕たちカウテレビジョンも当初は自社も含めて4社がコラボで関わる予定だったが、うち2社は事業から早々に撤退した。今は弊社が主体で展開しながら、残る1社カタオカキカクさんも「サポート役」という関与の仕方に留める現状になっている。もはやコラボレーションとは言えない状況だ。

僕の実感も「確かにコラボは難しい」なのだ。

そんな中、企業間コラボレーションを上手く実現しているのが、美容室のサラ(SARA)だ。その経営者である小林治社長(左の写真)にお話を伺った。

SARAは「美容室+カフェ」とか「美容室+スイーツ」といったコラボレーションを他社と共同展開し成功を収めている。例えば、先日オープンした福岡県新宮町の店舗は、「美容室」と「ケーキ店」が混然一体となったスタイルでレセプションに訪れた多くの関係者を驚かせていた。そこで見たスウィーツの美味しそうなことといったら・・・「空腹時には危険な写真」をご覧下さい。

20091208004.jpg 20091208005.jpg

(↑)超美味しそうなフロマージュ。クリックで画像拡大。

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小林社長に聞くと、コラボ成功の秘訣は「2つの会社が力を合せて、"ファンを作っていこう!"という理念を共有するのに尽きる」という。お客様にとっては1つの会社(お店)に映るのだから、そこが足並みを揃えてお客様にファンになっていただけるように共に接していくことだという。なるほどです。

SARA小林社長(社長室No.105)のコラボの秘訣インタビューはコチラから

小林社長、とても示唆に富んだメッセージを、ありがとうございます。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで・・・5時起き!
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:ONOグループ小野社長、エニセンス熊谷社長
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

※現在、カウテレビジョンでは新作DVD「経営者のロックフェス」を制作中です。田中俊輔制作チーフが毎日コンテンツと格闘しながら、「どうすればDVDの視聴者である経営者の皆さんに喜んでいただけるか?」を一生懸命に考えて創り上げていきます。発売は新年早々の予定。ご期待下さい!!



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高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
代表取締役/お客様担当
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・ウソつかず
・分かりやすく
・共感を呼び
・信頼される情報発信をサポート
2. インターネット放送事業
3. テレビ番組制作
(ドキュメンタリー)
【経歴】
1972年 宮崎県延岡市出身
独立前はテレビ西日本(フジ系)に勤務
映像の専門はニュース・ドキュメント系
2004年
5月
創業
2005年
2月
カウテレビジョン開局
2007年
9月
株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2005年
9月
福岡市主催
ビジネスコンテスト大賞受賞

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