「働く」ということ

投稿日時:January 07, 2005 / 02:28 AM  投稿者: 高橋康徳

◇2005年1月7日◇

『「働く」という言葉の語源は「傍(はた)を楽(らく)にする」から来ている。つまり、「他人を楽にするために働く」というのが労働本来のあるべき姿なんです。』

新年も早6日が過ぎ、正月気分も抜けようかという中、京都から懐かしい大学時代の後輩・山口哲弘と奥さんが訪ねて来てくれた。

山口哲弘夫婦

彼は大学卒業後、大手学習塾で人気講師を務めていたが、数年前に借金の保証人トラブルに巻き込まれてしまう。悩んだ末に彼は学習塾を辞め、宗教の道に救いを求めた。そして今は京都宇治にある宗教の本山で講師を務めている。

冒頭の言葉は宗教家の彼が教えてくれたもの。

彼曰く、大勢の悩みに接していると、大成する人と、そうでない人の傾向がきれいに分かれて見えるらしい。大成する人はほぼ全員が「他人のために」一生懸命頑張っている。一方、問題を抱える人のほとんどが「利己的な」考え方を持っているそうだ。

なるほど面白い。この正月は「働く」ということをもう一度見直すきっかけになりそうだ。

■1月6日の凡事徹底
・元気に挨拶 ○
・長風呂読書 ×
・人と会う ○
・新聞読む ○
・ブログ ○
・握手 ○

■今日のモチマネワード
モチマネワード030:「傍楽」

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