RKBラジオの収録

投稿日時:January 23, 2007 / 12:52 PM  投稿者: 高橋康徳

■今日の名言
 「事業は続けようとして続くのではなく、技を磨き続けるから続くのだ」
 −日高税理士−(ニュースレターより)
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2007年1月22日(月)

RKBへ

午後5時。RKBラジオの収録でももち浜へ。

今回の番組は「長谷川法世の夕焼け海童」(月曜18:05〜18:20)2月12日放送分の収録だ。
長谷川法世さんといえば、漫画「博多っ子純情」の作家として有名で、
「法世さんは?」「こすかー!」でおなじみの博多とおりもんのCMのあの人だ。

その法世さんと“一杯飲みながらの雰囲気”で軽いおしゃべりをするという
メローな15分間のトーク番組。スポンサーは焼酎海童の濱田酒造さん。


マスコミ同期との再会

長年勤めたTNCのビルの前をスルーしてRKBへ。2F奥のBスタに通される。
収録を待つ間、西広の藤さんとRKBラジオ営業の小藤さんがおしゃべりで繋いでくれた。

話していると、何と小藤さんは僕とマスコミ同期入社であることが発覚した。
「福マス会」という福岡のマスコミ同期が一堂に会する飲み会があるのだが、
その会で平成8年の入社当時(11年前)に会っていたらしい。やっぱ福岡は狭い。

しかも名刺には「小藤康徳」とある。おお同名!(僕の名前は高橋康徳)
なんだか話が盛り上がっているうちにあっという間に収録の時間が来た。
「お待たせしました〜」とスタジオの中に招き入れられた。


いよいよ収録

テーブルを挟んで手前に僕、向かいに長谷川法世さんと橋詰京美アナ。
マイクの脇にはスポンサーの焼酎「海童」が置かれていた。

RKBのスタジオにて長谷川法世さん、橋詰アナと
(↑こんな感じで番組は収録されました)

曲が流れ「こんばんは、長谷川法世です」で番組は始まった。
短いCMが流れた後にいよいよ僕の出番だ。心臓がバクバクする。

「きょうのお客様はスピンアウト株式会社の高橋康徳さん、こんばんは〜」

うわー来たー!「こんばんはー」

「今、どんな仕事をしているのですか?」

「え〜と・・・」(何と話したのか覚えていません)

「なぜテレビを辞めたんですか?思い切ったですね〜」

「え〜と・・・」(何と話したのか覚えていません)

僕の右往左往ぶりとは裏腹に、番組は淀みなく流れていく。
しかしパーソナリティ2人のフレンドリーな雰囲気に乗せられて
次第に僕の緊張も解けていった。

「夕方の時間はどうやって過ごしていますか?」

「え〜と・・・」(番組を聴いてくださいね)

「子育てはしっかりしてますか?」

「はい、しっかりと・・・」(番組をどうぞ)

「リクエスト曲は・・・」

スタジオで収録するラジオ番組というのは初めてだったが、
なんだかあっという間の出来事だった。約30分間で番組収録は無事終了。

(内容は乞うご期待)

杵築さん、藤さん、小藤さん、山内さん、橋詰さん、そして長谷川さん、
ありがとうございました。


放送予定

放送は2月12日18時05分〜18時20分RKBラジオにて!
(福岡1278MHz、北九州1197MHz、大牟田・行橋1062MHz)


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 2007/01/22(火)
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 × 腹筋100回or体操10分間
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 ○ 5人からありがとう
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