特許と知的財産

投稿日時:March 05, 2007 / 04:25 PM  投稿者: 高橋康徳

◇3月5日(月)◇ 曇り 

急に肌寒くなりましたねぇ。ホント妙な気候です。

今日は午前中、福岡市内のある特許事務所に行ってきました。
技術の特許化について取材がてら色々と伺うのが目的です。

これまで、「特許」というモノについて、あんまり考えたことがなかったので、
今日は新鮮な話がいろいろ聞けて面白い会合でした。

■そもそも特許とは?

特許は元々、開発された新技術の公開を目的とした制度だそうです。
人は、何かを発明したり、新技術を開発すると、それを自分だけが使えるように
伏せておきたい衝動に駆られるもの。そこで特許で保護することによって、
公の利益に役立つ技術として使えるようにするためのものだということです。

今後、知識社会がさらに発展してくると、こうした知的所有権の所在は
必ず経営の重要なファクターになってくると思われ、経営者たちにとっても
関心が高まってきている分野だと思われます。私たちも継続的に取材します!

(今日は「写真なし」です)



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