現代を生き抜くために最も重要な能力とは(2)
投稿日時:April 24, 2007 / 08:28 PM 投稿者: 高橋康徳◇4月24日(火)◇ 晴れ
昨日の続き。雑誌の取材がやってきました。
■若者のカリスマ誌「NO!」
福岡の若者たちに大人気のカリスマ誌「NO!」です。
「NO」とはNacked Openionの略で、「裸の意見、ありのままの主張を聞き出す」というのが雑誌テーマなのだそうです。去年の6月号の企業戦士というコーナーで2ページ特集していただいたご縁で、今回また岩永記者が取材に来てくれました。
■時代を生き抜く能力
今回受けた取材のお題はコチラ↓
「これからの時代を生きるために
最も重要な能力・スキルは何?」
あなたはどう考えますか? 僕は、こう書かせていただきました。
「相手の意図を的確に聞き出す能力」
いろんな考え方があるでしょうが、僕たちカウTV(スピンアウト)は、会社を挙げて「聞き上手」という能力を磨き、日本一の「聞き上手カンパニー」を目指して、日々取材活動に臨んでいます。
■「聞く」を制するものが・・・
どこかで聞いた話ですが、「コミュニケーションは聞くが65%、話すが20%、読むが9%、書くが6%」なのだそうです。つまり、「聞くを制するものがコミュニケーションを制す」といっても過言ではないと。僕も20代の頃は「話し上手」や「表現上手」を目指して四苦八苦したこともありましたが、今この歳(もうすぐ35歳)になって思うのは、人生においては、やっぱり「聞き上手」の方が大切ではないかということを思います。
■コンテンツの優劣を左右する?
このことはメディアの視点で見ても、映像・活字・紙面・テレビ・・・どんなメディアでも、インプット情報(取材)が少ないとアウトプット(発信情報)のレベルもたかが知れていると思います。まずは、質の高い情報を数多く仕入れ、それを自分なりに整理してアウトプットすること。そこにコンテンツ全盛時代を生き抜くカギがあるのではないかと、僕は考えています。
■メディアに取材されました ■千客万来 ■固定リンク ■コメント (2) ■トラックバック(0)
コメント (2)
今日はお忙しい中、ご協力どうもありがとうございました。また、弊誌エヌオーをご紹介いただき、感謝いたします。
ちなみにこの質問を考えたのは私なのですが、もし自分自身に同じ質問をされたら、「自分が知らないこと・わからないことは徹底的に調べる能力」と答えます。知らないことは知らない、ですます人が多い昨今ですが、それでは自分の手持ちの札は少しも増えないし、結果、斬新なアイデアも生まれないのではないか。私の答えは、高橋さんの答えに通ずるものがあるかもしれません。
ともかく、本当にありがとうございました。共に福岡を拠点にするメディアとして、お互いを高めあっていければと思っています。これからもよろしくお願いします。
岩永さん
今回も面白い取材をありがとうございました。
毎回深いテーマを投げかけていただき、僕なりに一生懸命答えることって、いい「脳のトレーニング」になります。狭い福岡ですので、他のメディアの方々とこうして有機的に繋がっていれるのは幸せなことです。これからも互いに良い刺激を与え合える関係でいれるよう、宜しくお願いします。