ソニー動画共有サイト「eyeVio」を初体験

投稿日時:April 27, 2007 / 12:19 PM  投稿者: 高橋康徳

Youtubeとmixi動画に挑む大手企業

ソニーが動画共有サービス「eyeVio」をスタートしたそうです。

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eyeVioの画面 

eyeVioとは? 

ITmediaによると、「動画を介したコミュニケーション機能に力を入れたほか、携帯プレーヤーなどのハードウェアとの連携も特徴。「ウォークマン」や「PSP」といったソニー製品のほか、iPodにも動画をダウンロードできるなど、他社製ハードやサービスにも柔軟に対応していく方針だ。」とのこと。

ソニー、動画共有サービスに参入「eyeVio」スタート(ITmedia)

eyeVio体験記 

僕もさっそく覗いてみた。ドラ・トーサンのビデオにアクセス。が、「ただ今、アクセスが集中して繋がりにくい状態になっています」とのこと。1本のVTRを見るまでに10分近くかかる。ブログ記事1本を書き終わりそうだ。重くて見れたもんじゃない。

人気の表れというよりは、初期のパブリッシング効果が出ているってことか。あるいはサーバー負荷の調整予測の甘さか?いずれにせよ、本当の勝負はこの喧騒が落ち着いてから。どの程度の継続的なユーザーを獲得できるか、また、波及効果があるのか。見ものです。

動画共有の今後は? 

動画共有をめぐっては、mixi動画やAmebaVisionなど、Youtubeを追撃する動きが盛んになっている。Webの世界の傾向として、大資本だから優位とは限らない。大資本ソニーは、PSやVaio、ウォークマンなど、あらゆるツールを総動員して勝負に臨むという。楽しみだ。

僕らのカウTVをはじめ、地方の小ネットTVとはその規模も仕組みも異なるが、大きな意味で「動画はWEB社会の先端」であることは間違いないようだ。さぁ、僕らはどう振舞う?

(カウテレビジョン高橋康徳

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