祝!ドリームゲートブログ復活

投稿日時:May 17, 2007 / 02:46 PM  投稿者: 高橋康徳

■今日の名言
 「ビジョンがあれば愚痴は出ない」
  −マルチメディアステーション 柏修次社長−
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◇5月16日(木)◇ 晴れ 

データクラッシュから復活

ドリームゲートのブログが復活した。

一時は過去の記事が全ロストすることを覚悟したがそれはなかったようだ。
ありがたいことに、僕の過去3年間の記事は無事に戻ってきた。

まずそのことをドリームゲートさんに感謝したい。

この数日間、復旧を今か今かと待ちつつ、同時にドリームゲートの
スタッフの皆さんの苦労と心労が目に見えるようでたまらなかった。

今回のデータクラッシュのトラブルは、
同じITビジネスに身を置く者として他人事ではない。

それどころか、このIT全盛の社会では
パソコンを使う全ての人たちにとって他人事でないことだろう。


宝の山をリスクから守れ

PCを扱う上でデータはまさに宝の山であり、仕事の命である。
その管理体制が企業リスク回避のために極めて重要な課題となる。

特に僕らはインターネットTVという大容量の動画データを
日常的に扱う仕事をしている。この認識はもっと重くもつべきだ。

サーバーレンタル料金がいくら安くなったからと言って
ネット上で全てのデータを保管することは決してしない。

だって、機械はいつか壊れるものだから。


Googleビジネス

時の大企業Googleのサービスはこの概念と真っ向から戦おうというものだ。

彼らの合言葉は「情報を整理し尽くす」というものらしい。
以前聴いたGoogleセミナーで幹部がそう話していた。

簡単に言うと「インターネットの向こう側にあらゆるデータを置き、そこで
整理されたものが価値を生んでいく」
という考えがGoogleビジネスの基本らしい。

僕もこの考え方に感化された一人で、今のビジネスにも大いに応用している。
Googleというのは、とにかく凄まじく革新的なことを考えるすごい会社だ。

ただ、逆に言うと、この「ネットの向こう側」という概念は諸刃の剣で、
それ自体がGoogle最大の強みであり、同時に、最大の不安要素ともなっている。

例えば、GmailやCalendarはとても無料とは思えない便利なツールだが、
そこに保存してある過去の記録や顧客とのやり取りメールデータが、
今もし突然、Google側のトラブルで消えてしまったらどうなるか?

世界がパニックに陥るかもしれない。(大げさかもしれないが可能性はある)

こういう事態を、僕らは常に念頭に置かねばならないのだろう。
仮にGoogleが「万全のバックアップ体制を取りました」と言っても、だ。


基本は依存しない心

そこには「他人に依存し過ぎてはならぬ」という教訓がある。

何もデータに限ったことではない。

「いざという時は自力で何とかするぞ」という気構え心構えがないと、
人は気持ちの部分から弱くなってしまう生き物だと僕は感じている。

今回のデータクラッシュもブログ執筆者である僕ら自身が定期的に
データのバックアップを取ってたのなら、慌てることはなかったはずだ。

「他人に依存し過ぎてはならぬ」の教訓を再確認する経験だった。
今後は毎週定期的にデータのバックアップをするようにしていこう。

ドリームゲートの皆さん、ブログを復旧いただきありがとうございました。

(カウテレビジョン 高橋康徳

今日のモチマネワード
モチマネワード476:データクラッシュと依存の恐怖

□05/16(水)の凡事徹底リスト
 ○ 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 × 年間目標を読む
 ○ ブログを書く
 ○ 新聞(ニュース)
 ○ 握手&大声挨拶
 ○ 長風呂読書
 × 腹筋100回or体操10分間
 ○ 人(刺激)に会う:I社の社長さん
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ 10人にありがとう
 ○ 5人からありがとう
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX



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