恩人に感謝の送別会

投稿日時:July 26, 2007 / 04:08 PM  投稿者: 高橋康徳

■今日の名言
 「盗まれるを怖がってるキミ。要はそれ程度って話。
  悔しかったら盗んでみろの意気込みが大事。」

  −(よしだまさきさんのメルマガより)−
  BLOGランキング↑そういう心意気!
  
◇7月25日(水)◇

ノエビア高橋さんからの電話

お世話になっているノエビアの高橋さんが転勤になった。
東京へのご栄転ということで、めでたいことだ。が、やっぱり寂しい。

高橋さんとの出会いは1月12日の朝の勉強会だった。
それからわずか半年間だが、大変濃密にお付き合いさせて頂いた。

20070209study01.jpg
 ↑ノエビアの高橋忠男さん

男気にあふれ、とても謙虚な上、好奇心も旺盛。
朝の勉強会で学びをいただき、多くのお客様をご紹介いただき、
お酒を飲んでは熱く語り合い、お互いの価値観をぶつけ合った。

そんな恩人、高橋さんと、しばしの別れとなった。

水曜日の夜。ささやかな送別会。
福一不動産の古川社長と高橋さんと僕と3人で酒に酔った。

20070725furukawa-takahashi.jpg

別れは出会いの始まり…。だけど、やっぱり寂しかった。

ありがとうございます。
高橋さん、またお会いできる日を心から楽しみにしています。

高橋康徳

今日のモチマネワード  
モチマネワード494:恩人の送別会

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※このインタビューで「経営者の心構え」を学べます。
  
凡事徹底リスト  
 ○ 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 ○ 新聞(ニュース)
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 ○ 刺激に会う:
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX



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人間ドックで考える

投稿日時:July 14, 2007 / 08:23 PM  投稿者: 高橋康徳

■今日の名言
 「知識は伝染する」
  −(禁煙を呼びかける海外のCMより)−
  BLOGランキング↑なんだかいい言葉!
  
◇7月14日(土)◇

人間ドック

今月は「社内健康月間」と定め、社員全員で人間ドック実践中です。
社員が一通り受診を終えて、ついに今日は僕の番でした。

受診したのは「消化器ドック」コース。受診先は和白健診センター。

胃の中をキレイにするために前日から食事制限が行われます。
病院が送って来るレトルトのおかゆ以外は食べてはいけない決まりです。
自分でも驚くほど真面目にこのルールに従って前日を過ごしました。

さて当日、朝9時に病院集合。お腹はペコペコ。

エコー、心電図、視力、聴力、血圧、身長・・・とスムーズに進みます。

健康診断と一緒じゃん!と思いきや、ここから先が大違いでした。


胃カメラ&大腸カメラ

35歳にして初めて飲みました。胃カメラ&大腸カメラ。

胃袋と大腸をキレイにするために、2リットルもの薬剤を飲みます。
しかもゆっくり2時間かけて飲まねばなりません。10分おきに検尿の
コップのような紙コップに透明の薬剤を注いでゴクゴク。おぇぇぇぇ。
薬剤は塩水みたいな味で、これが異様にキツイ。ほとんど吐きそうだった。

薬剤2リットルを飲み干す頃には、お腹はユルユル。
トイレ(大)の頻度が徐々に高まってきます。
そして、胃と腸が空っぽになったらいよいよ胃カメラ検査スタート!


鎮静剤と鎮痛剤の違いって?

看護婦さんから質問されました。

看「鎮痛剤と鎮静剤がありますが、どうされますか?」

高「鎮痛剤は分かりますが、鎮静剤って何ですか?」

看「一時的に気を失わせて胃カメラの痛さを感じさせません」

ここで「無様な姿を他人に見られたくないよね」という羞恥心が作用し、
毅然と断ります。そしてこれが、後の悲劇の一つのきっかけとなります。

高「鎮痛剤だけでお願いします」

看「じゃあ、痛かったら途中でできますから言って下さいね」

え?一体どのくらい痛いの?ちょっと心配になってきた。

そして待つこと15分。ついに僕の番が回ってきた。ドキドキ。


いよいよ胃カメラを挿入

ゼリー状の麻酔液で喉を麻痺させ、さらに喉にスプレー麻酔を噴射し、
舌と喉の感覚が薄れてきたところでベッドに横向きに転がされる。

ここで初めて気づいたけど、胃カメラと大腸カメラって同じものなんですね。
つまり、誰か他人の大腸に入ったカメラが僕の口を通って・・・うげぇ。

次にマウスピースを口に入れる。口の下によだれ受けの皿が置かれる。
そして先生が入ってきた。頭上のモニターにはカメラの映像が映ってる。

医「はい、リラックスしてくださいねー」

高「う〜・・・(話せない)」

医「はい、ゆっくり入れますよ〜」

高「おぇぇぇ」←喉に指を突っ込んだ感じ

医「ツバを飲み込まないで下さ〜い。窒息しますよ〜」

高「おぇぇぇ(そんなこと言っても・・・息苦しくて死の恐怖がよぎる)」

医「大丈夫ですかぁ?」

高「ゲホッゲホッ!ごおぇぇぇ・・・(大丈夫ではない)」

医「はい、ここが一番奥の十二指腸です。大丈夫ですかぁ?」

高「おぇぇぇう・・・(半泣き)」(涙が勝手に出てくるんです)

ここで奥の十二指腸から手前にカメラを引きながら胃の壁面を見ていく。
幸い、何も変なものは見当たらなかったが、後で聞くと、どうやら僕は
麻酔の効きが弱かったらしい。涙が出て止まらないほど「おぇ〜」だった。

皆さん、胃カメラを飲む時には、キチンと喉の麻酔をしてもらいましょう。
中途半端はNGです。あれは息苦しくてどうしようもなく「死の恐怖」です。

そして、その後の大腸ファイバーは割と楽勝でした。
痛さも無くモニターに映る大腸もピンク色で健康そのものといった感じ。


健康の大切さ

ビジネスだけでなく、人生で最も大切なもの、それは健康です。

どんなにお金があっても、どんなに時間があっても、健康でなかったら、
それは楽しい人生と言えるかどうか、僕は自信がありません。

社員全員で人間ドックを受けるのは、小さな会社にとって金銭的負担は
かなり大きいです。が、お金で買えない何かをいただいた気がします。

社員と家族がいつまでも健康でいること。それが僕の願いです。

今日もありがとうございます。

高橋康徳

今日のモチマネワード  
モチマネワード493:人間ドックで考える

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 × 早起き7時まで
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新番組「経営者のワンカメIT講座」オンエア開始

投稿日時:July 11, 2007 / 08:03 PM  投稿者: 高橋康徳

経営者からの相談

高橋です。カウTVを始めて2年と5ヶ月。
最近、経営者に会うとよく聞かれることがあります。

社長 「高橋君、ホームページに映像を入れたいんだけど・・・」
高橋 「どんな映像を作ろうと思っているんですか?」
社長 「え~と、商品紹介の、なんかこう・・・かっこよくて・・・」

ほとんどがこんなパターンです。
「映像だと動きが見えて売れそう・・・」というイメージですね。

確かに、その認識は間違っていません。しかし、
「映像を導入すれば即、売れる」というのは、ちょっと甘いです!

新番組はこうして生まれた!

私たちは普段こんなアドバイスをしています。
 
「テレビCMをネットで流しても売れませんよ」
「SEO対策でお客を増やせば売れるとは限りませんよ」
「3ヶ月でダメになるような映像を作ってませんか?」

毎日こんなアドバイスをしている中で、ある時、閃きました。

相談内容をカウTV番組にしてはどうだろうか?
きっと、困っている人のお役に立てそうな気がする・・・。

というわけで、作ってみました。
新番組「経営者のためのワンカメIT講座」オンエア開始!

第1回 SEO対策(アクセスアップ)だけで売れない理由
第2回 映像制作の料金相場~動画導入の判断基準
第3回 テレビCMで売れない理由~映像3ポイント
司会はアナウンサー本山順子さん!温かいご意見をお待ちしています!



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高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
代表取締役/お客様担当
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・ウソつかず
・分かりやすく
・共感を呼び
・信頼される情報発信をサポート
2. インターネット放送事業
3. テレビ番組制作
(ドキュメンタリー)
【経歴】
1972年 宮崎県延岡市出身
独立前はテレビ西日本(フジ系)に勤務
映像の専門はニュース・ドキュメント系
2004年
5月
創業
2005年
2月
カウテレビジョン開局
2007年
9月
株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2005年
9月
福岡市主催
ビジネスコンテスト大賞受賞

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