プロコーチに学ぶ報連相
投稿日時:August 09, 2007 / 02:00 PM 投稿者: 高橋康徳■今日の名言
「笑顔は最高の化粧である」
−(ドゥイットより)−
BLOGランキング↑いい言葉ですね!
◇8月8日(水)◇ カンカン晴れ
■一水会の続き
(前のエントリーから)
福一不動産の古川社長に続いて、
コーチングの山内美智さんによるプチコーチ特訓が行われた。
今回のテーマは「真に役立つ報連相」だ。
☆真・報連相とは
(1)ビジネスコミュニケーションである
→生活コミは目的が無くても成立するがビジネスコミは目的があって初めて成り立つ。
(2)報連相とは、仕事の進め方そのものである
→その人の仕事のスタンスが現れる(デキる人は報連相上手)

☆報連相の目的
(1)仕事を受けて完了するまでの義務を果たすため
(2)情報を共有する→ここから互恵が生まれる
(3)最上位の目的が「経営理念」である→これを達成する手段が報連相
※単なるコミュニケーションと位置づけるのは低レベルだそうです
☆目的思考で報連相を捉える
上記目的の(2)や(3)の目的を認識しておくことで報連相に対する意識が変わる
☆報告の基本ルール
(1)5W1Hに基づいて(あるいは5W2H)
→いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どうやって・いくら(量)
(2)「事実」と「意見・解釈」とを分ける
→起きたことをまず報告し、意見や解釈は後付けする
(3)飛び越し指示の対処
→まず受けた時点で直上司に報告し、3者で対応を練るのが良策
(4)中間報告は終了報告よりも重要
→中間報告すべき時の基準を作る(例)
・状況が変わった時…そのままいくか、変えるか、やめるか?
・長い時間を要する時…物理的時間のみならず、緊急性・重要性を加味し
・終了目処がついたとき
(5)結論から
とにかく、報連相にはマニュアルの前に基準作りが重要だということです。マニュアルはその上で「あればベター」というもので、まずは一にも二にも基準作りとその基準を社内に浸透させることが重要だと教わりました。
山内さんありがとうございました。
(高橋康徳)
■今日のモチマネワード
モチマネワード497:プロコーチに学ぶ報連相
■私に関するリンク
☆私の別ブログ1「映像ビジネス日記」→http://www.cowtv.jp/weblog/index.php
☆私の別ブログ2「ラーメン日記」→http://www.cowtv.jp/gourmetlog/index.php
☆カウTV社長インタビュー日記→http://www.cowtv.jp/bosslog/index.php
☆どん底から10億社長へ「よびりん」こと市川善彦氏インタビュー↓
カウTV社長インタビュー映像を見る(無料)
※このインタビューで「経営者の心構え」を学べます。
■凡事徹底リスト
○ 早起き7時まで
○ 凡事チェック
○ 新聞(ニュース)
○ がっちり握手:社員全員と
○ 大声挨拶
○ 刺激に会う:一水会
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
■講演(勉強会)を聴きました ■固定リンク ■コメント (0)