高級に触れる、世界を知る

投稿日時:January 24, 2008 / 12:07 PM  投稿者: 高橋康徳

◇2008年1月24日(木)◇ 曇り

■昼食時に

「実は僕ら、たつみ寿司に行ってきたんです」

カウTVのクルーの3人衆、
天野(27)・安永(25)・田中(24)が、
昼食を食べながら誰からともなく口を開いた。

たつみ寿司といえば、福岡で接待などに使われる
高級店として名高い有名店だ。値段も張る。

高橋「ほぉー、なんでたつみ寿司なの?」

帰ってきた答えが頼もしかった。

「僕らはまだ若く、年長の方とかと接待や食事などの
機会が多くはありません。だから、時には自腹で高級に
触れてみようと、去年の夏から温めていた企画なんです。」

思わず唸ってしまった。すごい。(若干の反省も感じながら)

カウテレビジョンというベンチャー企業で働く彼らは
決してまだ「高級取り」と呼ばれるほどではない。

が、ホンの2,3回の飲み会を我慢すれば、
たつみ寿司にだって行けるということを悟ったようだ。

自腹を切って、高級に触れ、現状の自分との差を感じ、
溺れそうなくらいのある意味「居心地の悪さ」を味わうのは
その後の成長の肥しになる。それは僕も経験したことだ。

そしていつか、その一段高いステージに平然と立てるように
将来を描くこと。それが成長への強力な原動力となる。

彼らが20代の今、その価値観の入り口に立っている。
そのことが、とても誇らしく、愛おしく、嬉しかった。

こんなクルーと共に成長の日々を送れることに、感謝。

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高橋康徳

今日のモチマネワード  
モチマネワード527:高級に触れる、世界を知る

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