カウTVクルーの仕事について

投稿日時:March 12, 2008 / 09:00 PM  投稿者: 高橋康徳

カウテレビジョンのクルーの仕事には、制作部門として、映像制作に関わる「ディレクター」・「インタビュアー」・「リポーター」・「カメラマン」・「エディター」、また、営業部門として提案営業を行う「企画営業」、そしてマーケティングを行う「マーケッター」の職種があります。それぞれの仕事と役割について以下で説明します。

ディレクター
20080101cow00.jpgディレクターは、番組企画・構成・原稿執筆などを担当します。現場指揮官であり、カメラマンに撮影指示を出したり、リポーターのトークを決めるのもディレクターの仕事です。また、ディレクターには「進むか?退くか?」等の判断も求められます。広範囲な情報収集と冷静な判断が同時に求められるのがカウTVのディレクター職です。→採用エントリー

インタビュアー
20080101cow02.jpgインタビュアーとは、現場で取材相手から話を聞き出す仕事です。聞き手のスキルやコンディション次第でインタビューの内容に雲泥の差が出る大変重要な仕事です。カウTVではクレド第3条に「聞き上手で人生を豊かにしよう」とある通り、会社を挙げて「聞くスキル」の向上に努めています。→採用エントリー

リポーター
20080101cow03.jpgリポーターとは、マイクを持って現場に潜入し、体験するなどカメラの前で報告する仕事です。カウTVリポーターの例は「お悩み相談TV」の本山順子や、「トツナナ東大」で登場した麻生要一・永松研二など。本山順子さんのような民放テレビ局キャスターとガチンコできるのも、カウTVの醍醐味の一つです。→採用エントリー

カメラマン
20080101cow05.jpgカメラマンとは、現場で何を撮るのかを判断しながら被写体にカメラを向け撮影する仕事です。カウTVがドキュメンタリーやニュースの手法を得意としているのは、カメラマンの瞬時の判断と冷静なカメラワークのお陰です。カウTVではVJ講座という週イチ勉強会でレベルアップし続けています。→採用エントリー

エディター(編集マン)
20080101cow04.jpgエディターとは、カメラマンが撮影した映像をノンリニア編集機で加工編集していく仕事です。「編集」と一口に言っても、映像カット、結合、テロップ、MA、Web加工とその仕事は多岐にわたります。中でもカウTVのWeb加工(ストリーミング)の技術は国内でも最先端レベルを誇り、さらに進化を続けています。→採用エントリー

企画営業
20080101cow08.jpg企画営業とは、お客様に合わせた番組を企画し、提案し、買っていただくという仕事です。企画営業マンに求められるのはヒアリング力と創造力。まずお客様の意向を余さず聞き出した上で、最大限のクリエイティビティを発揮して番組企画を練り上げねばなりません。クライアント企業にとって心強い知恵袋となる存在です。→採用エントリー

マーケッター
20080101cow12.jpgマーケッターとは、市場の動向を観察しながらカウTVの番組や映像コンテンツの方向性を提案する仕事です。世の中が一体何を求めているのか、どんな番組をオンエアすれば視聴者が歓んでくれるのか、調査・分析し、企画を立案していきます。カウTVの花形ポジションであるのと同時に、シビアに結果が求められる職業でもあります。→採用エントリー

もくじ

1.カウTVクルーの仕事

2.カウTVの採用・インターンシップ

3.カウTVの社内制度について

4.合宿

5.番組一覧

6.番組制作の依頼

7.組織の沿革



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