マスメディアはいつまで君臨し続けるのか?

投稿日時:May 22, 2008 / 07:32 PM  投稿者: 高橋康徳

2008年5月22日(木)晴れ

児玉ディレクターから「ネットで面白い記事を見つけたので送ります。」とメールが来た。カウTVの仕事と関係ありそうだという。確かにストライクゾーンのど真ん中の内容だった。

「マスメディア広告万能の時代は終わった」・休刊する「広告批評」の天野祐吉氏

----マスメディア広告の時代は終わったということでしょうか。

 「ええ。マスメディアの広告が"万能"の時代は終わったということですね」

----時代が終わったと感じたのはいつ頃ですか。

 「4、5年前からその傾向は出てきているんじゃないですか。マスメディア広告は今も相変わらず続いているけれど、その後に出てきたウェブという媒体が急速に伸びてきたということです」(Nikkei Net IT-Plus)


ネットの台頭とユーザーの変化

最近のユーザー動向について、弊社では常々クライアント企業に以下のように伝えている。

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  正しい情報を、分かりやすく、興味を引きながら、発信するのが企業努力です

「インターネットの登場と共に、ユーザーは比較して買うのが習慣になりました。その比較の舞台としてユーザーに最も歓迎されているのがインターネットであり、企業はユーザーに比較の材料を提供するために様々なホームページで情報を発信するんです。その勝敗を決めるのは、(1)ウソ偽りの無い情報を、(2)興味を引きながら、(3)分かりやすく発信できるか。つまり、Web上での情報発信の質が、ますます企業の競争結果を左右する時代と言えるのです」

そういう意味で上記Nikkei Netの記事は、「我が意を得たり!」の内容だった。

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