初体験、って緊張しますよね

投稿日時:June 23, 2008 / 09:00 PM  投稿者: 高橋康徳

◇2008年6月19日(木)◇ 雨

今週はセミナーウィーク。人生初めて1日で2本の講演に挑みました。1本はオービック主催のセミナー、もう1本は西部ガスの社内勉強会でした。どちらもカウTVとは比較にならないほどの大企業。緊張状態の中での一日でした。

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オービックセミナーは「技術中心」

オービックさんのセミナーでは比較的技術的な部分が話の中心でした。インターネットの台頭と消費行動の変化、企業の情報発信の変化、消費者の見方の変化など・・・。4年間ネット動画をひたすら追求してきたカウTVの事例を引き合いに出しながら話させていただきました。

自己採点は60点

ただ、今回は反省も残った。これまで僕のセミナーはロータリークラブや◎◎ビジネス倶楽部など比較的経営者向けのものが多かったが、今回の参加者は企業のホームページ担当者中心の客層。多少内容にミスマッチがあったかもしれない。カウTVの映像は、経営者を軸に会社の姿やポリシーを表現していくものが多く、事例1つ取っても経営者なら「ギクッ!」と思うところが、サラリーマンの方にはピンと来なかった部分があったかもしれない。もっと事前にセミナー参加者の客層情報を調べて内容を絞り込むべきだったと反省。自己採点は60点。


西部ガスセミナーは「マインド中心」

一方、夜に開かれた西部ガスさんのセミナーでは、カウTVの会社の生い立ちから現在に至るまでのエピソードを中心に、技術部分よりも「想い」を強調した構成で臨んだ。どうしてこの構成にしたのか?というのも、事前に客層情報として「若手から40代、50代もいる、男女混成だし、技術者も営業マンもいる」と聞かされていた上、先月同じ勉強会で講師を務められた福一不動産の古川社長から、「高橋君、あれだけ客層が広いと話しするのが難しいよ」と聞いていたこともあって、正直、かなりビビッていた。

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ところが、自己採点は80点

しかし、そのビビリが逆に幸いしてか、誰にでも共通する「想い」の部分を中心に1時間半、一生懸命お話させてもらったところ、それが思いのほか好評いただいたみたいで嬉しかった。「ノート4枚もメモしました」とか、「忘れていた大切なものを思い出しました」など、こっちまで嬉しくなるようなコメントを多くいただき、懇親会まで大いに盛り上がった。自己採点は、ちょっと自信を持って80点!

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しかし、前にも書いたが、講演は自分の思考を整理するのにとても役立つ。カウテレビジョンの4年間を総括し、これから自分たちが向かっていくビジョンまで明確になってくる。不思議なもので、夢中で話していると、普段一度も口に出したことの無かったような言葉で自分の想いが飛び出してくることも多い。謎だけど。誰かこの脳の仕組み知ってたら教えて下さい。

最後になりましたが、とっても貴重な場を与えてくださったオービックさん、西部ガスさん、本当にありがとうございました。

高橋康徳

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モチマネワード562:初体験、って緊張しますよね

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