制作3ヶ月、ついにピエトロTVが完成
投稿日時:June 05, 2008 / 04:06 PM 投稿者: 高橋康徳◇2008年6月5日(木)◇ 晴れ
3月からずっと取り組んでいたあるプロジェクトがようやく完成しました。
「ピエトロTV」
↓これです。クリックで「ピエトロTV」がポップアップします。
■ピエトロという会社
ピエトロは今から約30年前の1980年に福岡市の路地裏で小さな一軒のレストランからスタートした会社です。今でこそ上場企業にまでのし上がりましたが、元々はオーナーシェフとして村田社長が夜な夜なドレッシングを仕込んでいたのが始まりだったといいます。その村田社長が創業以来大切にしてきた「想い」を取材するというのが、カウTVに与えられたミッションでした。
■「おまかせ」の制作体制
今回はピエトロ社との相談の結果、VTR制作に際して「カウTVにおまかせ」で作らせていただきました。というのも、まずカウTV側から客観的に見たピエトロという会社を気の済むまで取材し、一旦完パケVTRまで作った上でピエトロ側にチェックしてもらう。もし、イメージが違っていれば指摘を受けて作り直すという、イチかバチかの手法。言い換えると、これまでの企業VTRの制作手法を無視した、まったく新しいアプローチで臨んだのでした。
そういう意味で今回の「ピエトロTV」は、非常に客観性の強い映像になっています。そしてこの手法は、ネット時代の企業にとって新しい情報発信の手法ではないかと感じています。
■3ヶ月におよんだ制作期間
取材は、能古島の農場に始まり、古賀の工場、ピエトロ本社、レストラン、村田社長の社長室など2ヶ月間かけてじっくりピエトロという会社の細部にわたる取材をさせていただき、ショートドキュメントと商品説明のVTRの4本が新規で追加。前からオンエアされていた村田社長インタビューも合わせて合計8本を見ることができます。
■ブランドを形作るもの
取材の中でピエトロが長年積み重ねてきたポリシーに何度も触れました。
「感動させんとブランドはできない」
「工場は大きな厨房」
「拡大よりも効率化よりも大切なものがある」
ブランドを形作るもの。
それは、そこに賭ける人の「想いの深さ」なのだと知りました。
■お疲れ様のスタッフたち
今回のプロジェクトを達成したのは、カメラマンの岡部哲也さんと田中俊輔、ディレクターの児玉公広さん、カメラアシスタントの田中淳也、デザインとコーディングの結城留衣さんと片岡高志さん、そして番組企画は天野龍が頑張りました。皆さんのお陰でピエトロTVは完成しました。本当に深く心から感謝申し上げます!
(高橋康徳)
■今日のモチマネワード
モチマネワード558:制作3ヶ月、ついにピエトロTVが完成
■参考リンク
・高橋の次回講演(6月19日オービックセミナー)
・カウTVの採用・インターン活動について
・カウTVの制作クルー紹介
■凡事徹底リスト
○ 早起き7時まで
○ 凡事チェック
× 新聞(ニュース)
- がっちり握手
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:ふくや平尾様
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
■固定リンク ■コメント (2) ■トラックバック(0)
コメント (2)
すごい映像が綺麗ですね~!
この綺麗さなら映像でのネット宣伝も効果ありそうですね!
TORIMINDさん
ありがとうございます。画質のキレイさも大切ですが、僕らはそことは違う部分にポイントを置いてます。それは・・・。