【メモ】サッカー川口・小野の恩師に学ぶ

投稿日時:July 14, 2008 / 07:09 PM  投稿者: 高橋康徳

◇2008年7月11日(金)◇ 晴れ

朝6時に起床。早朝勉強会ステップアップ20に参加。

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今日の題材はNHK「プロフェッショナル」より。清水商業サッカー部の大瀧監督の回。副題は「勝つより大事なことがある」。サッカー日本代表の川口能活や小野伸二といった一線級の選手を次々と輩出している高校教師の哲学。公式サイト

そのメモを記者形式でアウトプット。

☆衝突を恐れるな!
 →本気の中から芽生える友情や絆こそが大切

☆靴のかかとを踏むな、ルールを守れ!
 →ルール遵守の習慣は本人にも見守る仲間にとっても大事

☆川口への想いの詰まったFAX、小野への電話
 →会社も同じ。「売る前の世辞より売った後の奉仕(近江商人)」

☆指導者の仕事は教えることではない、考えさせること
 →自主性、セルフモーター、これは本当に大切なことだと思います

☆決勝戦の前の晩に「両親に電話しよう」と呼びかけた
 →感謝の心を教える

☆ケガのエースに「治ってから、別人でベッドから出て来い!」
 →失敗者にかける、思いやりの言葉

☆自分で考えた答えだけが、自分のものになる
 →教えることよりも、発見させてあげる方が尊い

☆真剣にやっているとドラマが生まれやすい(マレーネ飯田社長)

☆俊輔に言われた言葉「良い時は情熱的にキレる、悪い時は感情的にキレる」
 →情熱に加えて、愛情を込めれるかどうかが肝

☆「間違ってもいい、責任は俺が持つ」が自主性を育てる

プロフェッショナルは当たり外れがあるが、この回は腑に落ちることが多かった。「教えるのではなく、考えさせること」は大切なキーフレーズ。この点は会社運営もサッカーチームも一緒だ。社長の力の押し付けでなく、社員1人1人の個々の力を引き出すには、まず考えさせることか。日々精進。

(高橋康徳)

今日のモチマネワード  
モチマネワード570:サッカー川口・小野の恩師に学ぶ

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凡事徹底リスト
 ○ 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 ○ 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:DJカオリ
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る



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