北京パラリンピック壮行会
投稿日時:August 02, 2008 / 03:48 PM 投稿者: 高橋康徳◇2008年7月29日(火)◇ 晴れ
4年に1度、オリンピックと時を同じくして開催される、もう1つのオリンピック。それが障害者スポーツの祭典パラリンピックです。今回の北京大会には福岡県内から車いすマラソンの副島正純選手やゴールボールの小宮正江選手など総勢11人の選手が出場することになり、壮行会が西鉄ソラリアホテルで行われました。
■舞台裏の強行軍
実はこの壮行会の映像をカウTVが担当しました。制作したのは、オープニング映像と選手紹介ミニドキュメント映像の2本。担当は俊輔、淳也の田中コンビ。制作期間わずか3週間という強行軍に、経験豊富な児玉ディレクターを加えた布陣で臨みました。中でも特に田中淳也は、彼自身が元オリンピック強化選手ということもあって今回のスポーツ系制作物への思い入れが強く撮影にかける意気込みは相当なものでした。

会場で流れたオープニング映像 ※映像リンクは一番下の「関連リンク」にあります
田中の想いが通じたのか会場の反響はとても大きく、選手の皆さんもとても歓んでくれました。さらに選手以外にも、アソウヒューマニーセンターの中島社長から「ありがとう!」と力強い握手をいただき、総合メディカル小山田会長からも「君たちが社会を変えていくんだよ」と有難い言葉をいただきました。
■お客様と社員教育
経営を学んでいると、「社員はお客様が育ててくれる」という教訓を何度も目にします。今日僕は初めてその教訓を実感しました。社内で行う教育も大切ですが、今回のように社員が一生懸命働き、それをお客様に褒めていただけた時こそ、社員自身の心を奮い立たせ、成長が促されるものだと。
(高橋康徳)
■今日のモチマネワード
モチマネワード575:北京パラリンピック壮行会
■関連リンク
・北京パラリンピックの壮行会で流した選手紹介映像
・5分で元気が出るDVD
■凡事徹底リスト
○ 早起き7時まで
○ 凡事チェック
○ 新聞(ニュース)
○ がっちり握手
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:ふくや平尾さん
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
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