感性の壁を超えて想いを伝えるには?
投稿日時:November 06, 2008 / 10:21 AM 投稿者: 高橋康徳2008年11月8日(土) 曇り
ある場所に2人の男性AさんとBさんが立っているとします。
2人から見える風景は同じ。当然、気温も同じ。そこに吹く風も同じ。
ところが、同じ風が吹いたというのに、
その風を「心地よいと感じるAさん」と「何も感じないBさん」に分かれます。
なぜこんなことが起こるのか?
それは、人それぞれ持っている「感性」が異なるからです。
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社長インタビューで多くの会社を訪問させてもらうと、
これと同じことが、多くの会社でも起きていることに気づきます。
社長は、「自分の会社への想い」をワーっと話します。
この時、社長の想いは1つです。
しかし、社員の受け止め方は人それぞれに異なってくるのです。
「発信者」である社長の意図と、「受信者」である社員の意図があまりにズレてくると会社の運営はとても苦しいものになります。だからどの会社でも社長さんが事あるごとに社員を集めて訓話をしたり、勉強会をしたりするのでしょう。
つまり、個々の感性を超えて、会社のベクトルを統一するには、社長はその「想い」を何度も何度も言い続けるしかないのだと、感じます。僕らCOWTVは、そういう「自分の想いを伝えたい!」という社長さんの味方になりたいのです。
(高橋康徳)
■今日の追悼
筑紫哲也さんが亡くなりました。ジャーナリストとして一時代を築いた人物でした。昨夜のニュース23を拝見し、筑紫さん最期の「多事争論」を見ました。いわく「今の日本はガンにかかっている。戦うか、滅ぼされるかどっちかしかない」と、自身と日本の将来をダブらせながらの言でした。ガン細胞は人間の体自身が創りだすものだそうです。なるほど、日本の今も「獅子身中の虫」といかに戦うか?滅ぼされるか?ということでしょうか。もちろん滅ぼされるわけにはいきません。まずは等身大で考え、心を強く持って行動することだと感じます。
■関連リンク
・福岡の偉大な社長がズラリ!カウ社長室101
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■今日のモチマネワード
モチマネワード587:感性を超えるには、繰り返し言うしかない
■凡事徹底リスト
○ 早起き7時まで
○ 凡事チェック
○ 新聞(ニュース)
○ がっちり握手
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:一水会のお歴々
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
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コメント (2)
初めまして。
岐阜という福岡からは離れた場所ですがいつも楽しく見させてもらっています!
僕もWEB専用映像配信ビジネスで起業したいと思っています。
いつかお会いできたら光栄です。
これからも頑張ってください。
◇岐阜に住む21歳さん
Web専用映像配信ビジネスで起業されたいとのこと、
是非がんばって下さい。
僕らもまだまだ発展途上ですが、起業のヒントが
CowTV内に、きっとたくさん詰まっているかと思います。
コメントありがとうございます。