誰かに話したくなる小さな会社
投稿日時:December 04, 2008 / 10:55 PM 投稿者: 高橋康徳◇2008年12月4日(木)◇ 曇りのち雨
突然ですが、「ブルーオーシャン」という言葉をご存知ですか?
ブルーオーシャンとは、「競争のない世界(真っ青な美しい海)で1人勝ちする商売をしましょう」という、ビジネス戦略を指す言葉です。「1人勝ち?」「敵がいない?」なんて、なんだか夢のような話ですね。ちなみに、対義語は「レッドオーシャン(=赤く血に染まった海)」だそうです。レッドオーシャンは、ライバル企業に勝つことで既存の需要を獲得する、ブルーオーシャンは、顧客に新しい価値を提供することで、新しい需要を掘り起こすのだそうです。
では、どうやってあなたの会社が敵のいない1人勝ちの「青い海」に行けるのか?その「ブルーオーシャン戦略」を詳しく解説してあるのが、↓の本なのですが、

実は↑この本、僕も買って読んでみたのですが、中身が必要以上に小難しく書かれているのが難点です。なので、今日はもっと分かりやすく「ブルーオーシャン戦略」を噛み砕いて説明している本を紹介したいと思います。それが↓の「だれかに話したくなる小さな会社」という本です。

参考リンク:「だれかに話したくなる小さな会社」(著:浜口隆則/村尾隆介)
本のタイトルもなかなかステキだと思いませんか?タイトルのように中身もとても読みやすく、数時間でサラッと「ブルーオーシャンの何たるか」を教えてくれる名著だと思います。
筆者おススメレベル ★★★★★
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コメント (1)
おすすめの本をふと本屋で見かけたので買って読んでみました。
すとんと腑に落ちる内容でとても読みやすいです。
今、会社生活でも使える心構えがたくさん。
営業戦略としても考えさせられる内容もあり、頭使っていきたいと思います。