【景気回復12】正直者はバカをみない

投稿日時:January 25, 2009 / 04:39 PM  投稿者: 高橋康徳

おはようございます。福岡は昨日からスゴイ雪です。
今日は久々の日曜日で、午後から優雅にBLOG執筆中。
BLOG書いたら、19時から春イベントの打合せで出社します!

◇2009年1月25日(日)◇ 福岡は昨日から大雪

一昨日、昨日の続き。今日は一冊の本を紹介したい。

20090125001.JPG東京ドーム4個分という広大な会場に1700以上の宝飾業者が出展する「国際宝飾展」通称IJT。その巨大イベントを主催する会社が「リードエグジビションジャパン」だ。

この会社は、石積忠夫氏という人物が1986年に設立した「見本市の専門企業」であり、宝飾展のほかに、メガネ、IT、文具、雑貨、花など、年間30本以上の見本市を主催している。いわば国内最大の見本市オーガナイザーとして君臨している集団だ。

右の本は、そのリード社の社長である石積氏がどうやって宝飾業界で今の地位を築いてきたのかを、具体的かつ鮮明に書きおろした一冊です。タイトル通り、正直にコツコツと営業を続けてきたリード社の生い立ちや、イベント消滅の窮地を乗り切る際の実録物語が社長の口調でリアルに描かれています。

ランチェスター的に言うと、見本市という土俵に全てを絞り込んだノウハウと営業力の秘密が書かれています。これは単なるビジネス本というより、1人の男の半生を描いたドキュメントです。

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.624:正直者はバカをみない

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 3コンボ
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:石積社長の本
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る



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