【転換】他人事だから面白いのよ

投稿日時:February 18, 2009 / 01:08 AM  投稿者: 高橋康徳

おはようございます。万歩計マニアの高橋です。
1日7000歩の目標まで、昨日はわずか200歩届かず!でした・・・残念。
どこかで30分散歩MTGすれば、もう楽勝なんですけどねぇ~。

◇2009年2月18日(水)◇ 晴れ?

「当事者意識が大事だ」とはよく聞く話だが、時と場合によっては、逆に
「非当事者意識が大事」な時もあることを書きたい。

20090218001.jpg「非当事者的な意識」が意味を持つ局面とは一体どんな時だろうか?

例えば、自社や自分についての「客観的な情報」を得たい時。昨日、ある通信販売サイトの運営者からこんな相談が寄せられた。

「この販売サイトの店長としての顔が見えるように、自分自身のユニークな特徴を表すような写真を撮りたいと思っているのだが、一般の人は自分のどんな写真が面白く感じてくれるのか、皆目検討がつかない。何か客観的なアドバイスしてくれないだろうか?」というもの。

僕はこう助言した。
「そんな時はいっそのこと他人事として考えてみるといいですよ」

自分のことだとどうしても「自意識過剰」になりがちで、客観的に見ることは難しい。だったら、他人をモデルにして、まず「他人事の目線」で考えてみる。そして次に自分自身に置き換えてみる。ということだ。

例えば、上記のサイト運営者の場合、もし他人をサイト運営者として紹介するんだったらどうすると面白いか?と考えてみることだ。そうすると、他人事で興味本位なので、肩に力が入らずに気楽にポンポンアイデアが出てくる。不思議だがこれホント。できるだけたくさんアイデアが出切ったところで、自分に置き換えてみるのだ。

客観的視点を生む1つの手法。あなたも是非お試しあれ。

※もし、それでもダメならカウテレビジョンにご相談下さい。記者式のヒアリング技術+表現技術に基づいたスペシャルな客観的アドバイスをして差し上げますので!!

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.647:他人事だから面白いのよ

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで
 ○ 凡事チェック
 ○ 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る
 ○ ちょっとイイトコ見つけて褒める
 × 1日7000歩



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