【検証】売れるお店、売れないお店

投稿日時:February 02, 2009 / 10:59 PM  投稿者: 高橋康徳

こんばんは!高橋です。
今日はギリギリ遅めの時間にBLOG執筆中です。
たまには気分転換?でしょうか。

◇2009年2月2日(月)◇ 晴れ

20090202001.jpg先ほど行ってきた薬膳鍋店での話。その店は中国の薬膳鍋を出していて、ヘルシーで味も良く、お気に入りの店の1つです。そこへ田中俊輔とカウテレビの外部制作者・大塚君の3人で行って来ました。

薬膳鍋を食べながら、ふと僕が漏らした一言。

「このお店さぁ、鍋は美味しいのに、どうしてあんまり流行ってないんだろう?」

それに答えた大塚君の一言がドンピシャ的を得ていた。

「味はいいけど、店の活気がないですねぇ・・・店員さんの存在が感じられない」

なるほど確かにそうだ。料理はうまいが接客がイマイチ。店員の声に覇気オーラが感じられない。店員さんの応対が「通り一遍」なのだ。例えばドリンクオーダーの時に「カンパリにレモン絞って」と頼むと、「レモンは無いんです」と、「じゃぁ、ライムでもいいから」と言うと、「柑橘系は一切無いんです」ときた。マニュアルの逆効果?せっかくの美味しい鍋もこれじゃ台無しだ。

ビジネスの格言に、「商品三分に売り七分」とあるがまさにその通りだ。

どんなに美味しい料理を出そうと、結局は「商品」よりも「人」で売れる方が強い。商品は真似され易く、人は真似が難しい。今回のお店のケースはその典型で、薬膳鍋が気に入っている僕なのに、前回来たのは半年以上前。頻度は高くない。何か心のこもった接客で感動の1つでも経験していたら、来店頻度はもっと高いはず。それにお店を誰かに紹介してもおかしくない。

「商品三分に売り七分」

売れるお店と、売れないお店の違いって、結局こんな些細な点の積み重ねですね。

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.632:売れるお店、売れないお店

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 11コンボ
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:錦山亭金太夫さん
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る



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コメント (4)

こん○○は、高橋さん。その薬膳鍋のお店、行ってみたいです!教えてください。(これも宣伝効果?なのかな)

たかさん、こんにちは。私もてらさんと同じく、そこの店行ってみたいです!鍋大好き!!愛想のないお兄さん(?)にも優しくしてあげます!

☆てらさん、じゃあ今度つれて行きましょうかね?しばらくぶりの食事ですので、話すネタをたんまり貯め込んできてくださいね。

☆いーちゃん
了解了解!いーちゃんも連れて行こうね。お楽しみに!!

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