【邂逅】偶然とは思えないよTNC
投稿日時:February 06, 2009 / 04:02 PM 投稿者: 高橋康徳元剣道少年の高橋です。6時半起床続行中!
なぜか昨日から喉が枯れて声が出なくなりました。風邪?
体はピンピンしてるんですが・・・大声でしゃべりすぎかなぁ?
◇2009年2月6日(金)◇ 晴れ
昨日、僕の身に起きた「偶然とは思えない出来事」について書こう。
(※「テレビ」や「報道」に興味が無い人には面白くないので注意!)
おととい、僕の故郷TNCテレビ西日本の大先輩で元ドイツ特派員記者「T氏のこと」をBLOGに書いた。それとは別に昨日、TNCの別府会長に呼ばれて古巣を久しぶりに訪れた。TNCを訪れるのは約3年ぶり。会長との食事を楽しく終えた帰り際のこと。なんと偶然エレベーター前であの元ドイツ特派員の大先輩Tさんとバッタリ遭遇。僕は内心、「わ、噂をすれば!」と思った。
ところが!ここから話が急展開する。
意外にもT氏の側から「おお、お前、高橋、ちょうどよかった。この前、COWTVとかいうお前の作ったサイト、偶然見つけたんだ。懐かしいと思ってた。お前、時間あるか?ちょっと来い!」と半ば強引にTさんのデスクに連れて行かれてしまった。元々強引(←優秀な記者の共通項でもある)な先輩だったが、聞くと理由があった。
Tさんはこの3月末に定年で会社を去るという。
(もちろん僕はそんなこと知らなかった)
サラリーマン人生が残り2ヶ月となる中、昔の部下が作ったサイト(COWTV)を偶然発見して懐かしがっていた矢先に、目の前に当の本人(高橋)が現れたのだから昂ぶる気持ちは分かる。TさんのPCのデスクトップには、しっかりCOWTVのブックマークアイコンが置かれていた。
ところがところが!偶然は、これだけでは終わらなかった。
Tさんは机の引き出しを開け、1枚のDVDを僕に差し出した。「やるよ!」とぶっきらぼうに言う。「何ですか?」と開けると・・・なんとDVD盤面に「ベルリンの壁崩壊 1989.11.9」とある。
そう!あの歴史的事件のニュース録画をまとめたもの。リポート記者は、もちろんTさんだ!
鳥肌が立った。
こんな偶然あるのかと信じられなかった。
ちなみに、T氏はBLOGを読んではいない。
BLOGは書かれたばかりで、まだTさんの目には留まっていなかった。
つまり、完全なシンクロニシティ(偶然の一致)だ。Tさんは会社を卒業するに当たり、自身の記者人生のクライマックスであるベルリンの壁崩壊のニュースを「人生の記録」としてDVDにまとめていたのだ。(※右の写真はTさんのニュースにあった、あまりにも有名なベルリンの壁をツルハシで壊す歴史的シーン)
なんという偶然か!
・僕がTさんのことをBLOGに書いたのも偶然
・僕がTNCを訪れたのも偶然(別件)
・Tさんとエレベーター前で遭遇したのも偶然
・Tさんが数日前にCOWTVを発見したのも偶然
この全てが偶然の積み重ねだ。自分で言うのも何だが「奇跡」という言葉が頭をよぎった。
僕に奇跡を感じさせてくれたTさんに、深く感謝したい!
今日は興奮ぎみに長文・駄文を書いてしまった。ではまた明日!
■今日のモチベーションUPワード
No.636:偶然とは思えないよTNC
■凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで 15コンボ
○ 凡事チェック
○ 新聞(ニュース)
○ がっちり握手
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:古巣の元ドイツ特派員Tさん
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
■恩人・仲間たち ■固定リンク ■コメント (2) ■トラックバック(0)
コメント (2)
Tさん・・・懐かしいなぁ。私もとてもお世話になりましたね。
定年・・もうそんなお年になってたとは。。
・・ってかキャプ画像に名前でてま・・せん?(笑)
☆platinumさん、バイク便さんにまで接点をお持ちのだったんですね。部長なのに・・・よほど現場が好きなんですね。名前は・・・ま、気づく人は気づくってことで、そこはご愛嬌。あの画像を出さないと単なる「ベルリンの壁」の一般論原稿になるだけだったので、あえて出しました。