【傾向】問われる情報発信力
投稿日時:February 08, 2009 / 12:29 PM 投稿者: 高橋康徳こんばんは、保育園時代のあだ名は「隊長」だった高橋です。
先日から声が出ないほど喉が不調でしたが日曜日についにダウン。
丸一日、家で静養しました。そのお陰で夕方にはずいぶん元気に!
◇2009年2月8日(日)◇ 晴れ
■今日の名言
「人を変えることはできない。しかし、環境を変えれば人は変わる。」(出典不明)
最近カウテレビジョンには、一般企業だけでなく官公庁やテレビ局からも番組制作の相談が寄せられます。この傾向は今後さらに強まることでしょう。ではこの傾向は何を表しているのでしょうか?
私が思うに、企業の情報発信力が問われる時代の1つの表れであるということ。これまでは一部の大企業に限定されていた「CMなどで情報発信する」という行為が、大小を問わずあらゆる企業や団体に可能となったことで、情報発信力がブランドすら左右する時代になった。その結果として、「ネットTVを使って情報発信を!」と考える企業が増えつつあるのだと感じています。
■会社の情報発信の4つのステップ
1.社長の考えや信念を聞く
(社長自身の心の中)
2.商品について徹底的にヒアリングする
(ここを客観的に行うことがキモ)
3.2の内容と社会性の接点を探す
(ユーザーメリットに変換)
4.3をお客様が共感し分かりやすく表現する
(ヨイショ表現では共感できない)
これは、企業の「ビジョン策定」を手伝う際に我々カウテレビジョンが必ず踏んでいる4つのステップ。「自分の背中はよく見えぬ」との言葉の通り、多くの企業は自社の強みを把握しています。しかしそれらの多くは「自社の目線で見たもの」であり、私たちは「それをお客様からの目線に翻訳する」のが役目です。
あなたの会社は、どんなステップで情報発信を行っていますか?
■今日のモチベーションUPワード
No.638:情報発信力が問われる時代
■凡事徹底リスト
× 早起き6時半時まで 昨日までの16コンボで挫折!また明日からやり直し!
○ 凡事チェック
○ 新聞(ニュース)
○ がっちり握手
○ さわやか元気に挨拶
× 刺激に会う
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
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