【洗練】情報発信をデザインしよう
投稿日時:February 09, 2009 / 06:54 AM 投稿者: 高橋康徳おはようございます。新しい一週間が始まりましたね。
10代の頃は広島で6畳風呂なしの部屋に住んでいた高橋です。
銭湯は夜11時半に閉店。お陰で週に1、2回は風呂ナシ生活でした。
◇2009年2月9日(月)◇ 晴れ
昨日、「情報発信」について書いたところ、「もう少し詳しく!」とのメールを何通かいただきました。そこで今日は、企業や個人が情報発信するに当たって「最初にこれだけは押さえておこう」ということを書きたいと思います。
単に思いついたことをダラダラ書くよりも、整理して発信する方がいいに決まってます。しかも読者がいなければ「日記」と同じです。「日記でいい」という方はともかく、どうせ「発信」するなら多くの人に「受信」してもらえる世界を目指したいものです。
1.受信者を明確にイメージする
情報のやり取りは発信者(あなた)と受信者がいて初めて成立します。誰に受信してもらいたいのか?受信者を「具体的な人物」にまでイメージして書くことです。これを怠ると、「昨日は良かったけど、今日のは全くハズレだった」ということが起きます。
→(例)独立志向のあるメディア人、独立10年未満の30代経営者
2.テーマを1~3個決める
1で決めた受信者が興味を持ちそうなテーマを1~3個考えます。これは「一貫性を持つ」「得意分野を決める」と言い換えることも出来ます。一貫性と言うからにはある程度の継続性が求められます。1つのテーマで何本も書く必要が出てきますから、得意なテーマでないと自ずと行き詰るのは必至です。この得意なテーマが3本もあれば、継続して書くことができます。
→(例)メディアの動向、独立起業のコツ、経営の学び
3.発信する日時を固定する
これ、重要です。周りを見渡して下さい。人気メディアは定期発行されていませんか?定期発行するメリットの1つは、受信者の習慣になること。ほら、想像してみて下さい。あなたが定期購読している雑誌をコンビニや書店で見つけた時の「あの感じ」です。「あ、あった」という安堵感のようなもの。自分の情報発信を誰かが持ってくれると感じたら、嬉しいですよね?
→(例)毎朝7時、月・水・金の8時、毎月第1火曜日など
この3つは基本編ですが、これらを押さえておくだけで情報発信の質は大きく変わります。
さて、あなたが大切にしている情報発信のポイントは何ですか?
■今日のモチベーションUPワード
No.639:情報発信をデザインしよう
■凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで 今日からまた始めます!
○ 凡事チェック
× 新聞(ニュース)
○ がっちり握手
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:すごい2歳半
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
× 電話は3コール以内で出る
■信念みたいなもの ■固定リンク ■コメント (1) ■トラックバック(0)
コメント (1)
たかさんこんちはー。体調はよくなりましたか?
> 定期発行する最大のメリットは、受け手が習慣にしてくれること。
なるほどです!