【効率】どこにでもある「段取り8割」
投稿日時:February 11, 2009 / 06:14 PM 投稿者: 高橋康徳こんばんは。学生時代から「引越しマニア」の高橋です。
大学時代の5年間で転居7回、アルバイトも引越し屋さんでした。
日の出引越しセンターの皆さん、その節はお世話になりました!
◇2009年2月11日(水・祝)◇ 晴れ
引越し屋のアルバイト時代に教わったのが「段取りの大切さ」です。
たとえば1人暮らしの荷物があるとする。これを段取りよく積めばポーター(軽運送トラック)1台で入るものが、段取りが悪いと1.5トンのトラックでも入りきれないことがあります。そうなるともう1台増やすか、2往復せねばならなくなり、効率が著しく落ちます。
そこで、僕が教わった引越しの段取りは、まず一番最初に必ずダンボール箱の荷物を荷台の奥に人の背丈よりも高く積み込みます。その次に白物家電などの大物を積み込み、最後に形のバラバラの扇風機や自転車などを積むというのが定石でした。
この、「積み込みの順番」を決めるのは、旧宅からの「運び出しの順番」であり、それを逆にすれば、新宅への「運び込みの順番」となるわけです。それほど、この順番が全体を左右するわけで、「部屋の中のどこから手を付けるかが全体の仕事のスピードを決める」のです。
このことは、仕事が変わっても全く同じことが言えます。
「段取り8割」という言葉がある通り、段取りの段階でどこから手を付けるか、どんな順番でやるのか、誰をどこに配置するのか、などをしっかり吟味して着手することが大事なのだと。
アルバイトしながら、有難い教えを授かって、ありがたいことです。感謝。
■今日のモチベーションUPワード
No.641:どこにでもある「段取り8割」
■凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで 3コンボ
○ 凡事チェック
× 新聞(ニュース)
○ がっちり握手
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:すごい2歳半
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
- 電話は3コール以内で出る
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