【習慣】教える前に考えてもらう
投稿日時:March 06, 2009 / 04:41 PM 投稿者: 高橋康徳おはようございます。高橋です。
福岡にMKタクシーが進出してきていることを最近知りました。
最近ニュース見てないなぁ。元ニュースマンなのに・・・。
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◇2009年3月6日(金)◇ 雨のち曇り
「教える前に考えてもらう」
社内研修や外部で講演させていただく際に、僕が心がけていること。
それは、一方的に僕がしゃべるのではなく、まず最初に投げかけて、参加者自身に考えてもらってから本題に入るようにするということ。
例えば、社内で行っている研修会にて。
「お客様に満足いただくために大切だと思うことを今から3個考えて!制限時間は3分ね!」と投げかける。するとクルーたちは一生懸命考え始める。脳を絞って自分の考えをひねり出す。
次に、各自の答えを発表させる。けど、出てきた答えが正解とか間違いとかはあんまり関係ない。
「自分で考えて答えをひねり出す」という過程が、勉強のウォーミングアップとして大事なのだ。つまり、「他人から教えてもらう」という姿勢から「自分が学ぶ」という姿勢にシフトチェンジしてもらう「儀式」のようなものだ。
不思議なものでこのステップを経ると、参加者の姿勢が大きく変わってくる。みんな自分が出した答えが正しかったのが気になるので「答え合わせの意識」が働いたり、「他者との競争心」が働いたり、「もっと上を目指したい」という向上心も同時に働く。これが脳のウォーミングアップが効いている状態だ。
しかしこれらは所詮、小手先のテクニックであり、そうした思考方法よりももっと大切なのは、相手の人生のお役に立とうと願う「利他の心」だ。それが伴わなければ、テクは単なる利己的人心掌握術に過ぎない。
■今日のモチベーションUPワード
No.661:教える前に考えてもらう
■凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ 新聞(ニュース)
○ がっちり握手
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める
× 1日7000歩
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