【魅力】非日常の摩訶不思議パワー

投稿日時:April 20, 2009 / 07:30 PM  投稿者: 高橋康徳

人間、歳を取るごとに物事に驚かなくなる。
経験値が増えるから仕方ないのだが、驚いたり感動したりする機会を減らしたくはない。
そんなことを考えていて最近、「非日常の力」ってのに興味津々なんです。

◇2009年4月20日(月)◇ 曇りのち雨

「非日常の摩訶不思議なパワー」

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フツーと非日常の違い

フツーと非日常との違いを考えてみる。

例えば旅行だと、「北海道カニツアー」や「霧島温泉ツアー」は多くの人が非日常と呼べるほどの特別感は感じないのではなかろうか。(感じる!という方はごめんなさい。)

一方で、「滝に打たれるツアー」や「富士登山ツアー」には、きっと多くの人が「非日常」を感じることだろう。いわば、日常生活をしている中でカンタンに経験できそうにないこと。それが「非日常」だ。

非日常には「3つの法則」があると思う。


非日常3つの法則

第一法則:「非日常には人を惹きつける力がある」

非日常な活動は、そのもの自体に人をワクワクさせるパワーがある。「滝に打たれる」や「富士山に登る」という行為自体がエキサイティングなのだ。

別の例として、2005年に東京で開かれたビル・ゲイツ氏の講演には2100人もの聴衆が集まったという。まさにビル・ゲイツという「非日常」に触れたいがためだ。

第二法則:「非日常を共有した者同士は結束が強くなる」

富士山に一緒に登った仲間同士は、普段それほど強く繋がっていなくても、ひとたび富士山の話題になると、とたんに一致団結する。滝の場合も同じ。非日常を一緒に経験した者同士には、強い結束が生まれる。それが仲間意識だ。

第三法則:「非日常にある時、人は思わぬパワーを発揮する」

この原理を組織運営に応用したのが合宿だ。日常の会議では出ないようなアイデアが合宿だとポンポン出てきたことはないだろうか。カウテレビジョンでも、毎年趣向を凝らした合宿を行って組織の活性化を図っている。今まで一番クリティカルヒットだったのが「アイデア1000個合宿」だ。

非日常はやがて伝説になる。

つまり、非日常をコントロールすれば、伝説は作り出せる。

そして、強いチームにとって、「非日常」は、不可欠なのだ。




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コメント (4)

たかさん、お久しぶりです。相変わらずお元気そうで!!
いいですね~非日常。たかさんらしくて。
いつかの宮島夏合宿なんかはまさに非日常でしたね~!
台風の中で合宿できることなんて滅多にない!(笑)
いつも楽しみに見てます。また来ますね~!

高橋さん、しばらくコメントしなくてすみません。ご無沙汰してましたけど、見てましたよ。今回のエントリーは興味深いですね。合宿は非日常ですか、確かに!!ところで、1点お知らせです。今度イベントをすることになりました。メールでお知らせしますのでお時間があれば是非!

やす!元気そうで嬉しいよ!
あの合宿は確かにレジェンドやね。海に流されたコンタクトが見つかるなんて。
また遊ぼう!楽しみにしてます。俺が四国に行けたらいくよ!!

k9さん、ご無沙汰していました!コメントありがとうございます。
イベントのお知らせもありがとうございました。日程調整してみます!

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