諦めてなるものか

投稿日時:June 14, 2009 / 10:12 AM  投稿者: 高橋康徳

いつものように朝シャワーを浴びていたら、突然!
目からコンタクトレンズがポロッ!とはずれて・・・ひゅるる~と流れて・・・。
あっという間の出来事。いきなり大ピンチ!さぁどうなる!

◇2009年6月14日(日)◇ 晴れ

「諦めてなるものか」

体の近くにくっ付いている可能性が高いので、順に調べる。胸、腕、肩、目の中・・・シャワー、いす、桶、シャンプーボトル・・・どこにもない!次第に焦り始める。コンタクトは見た目が水滴に似てる。水の多い場所では特に見落としやすい。ない、ない、ああ・・・焦りが加速する。

そんな自分を支えてくれるもの。それは・・・

「過去20年、あらゆるコンタクトの危機を全て乗り切ってきた!」

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という自信。大学時代、サークルの合宿中に海に飛び込んだ拍子に目を開いてしまい、右目のコンタクトが海に流れた。99.9%諦めていたが、海から上がってタオルで体を拭いていたら、なんと右肩にくっ付いていた(奇跡)。翌1993年は、四国の旅館で湯のみにコンタクトを入れて寝ていたら、仲居さんが湯のみごと片付けてくれて大ピンチ!が、ここでも諦めず結局旅館の台所シンクの網から2枚とも発見!さらに1995年オーストラリア1周の旅路では、アデレード近郊の長距離バスの休憩場でコンタクト(片方)を落としてしまう。砂漠のような砂地。バスの休憩時間は15分。この時も焦ったが、這いつくばるように探してなんとか発見!バスの運転手もビックリ。まだ他にもあるが、いずれの場合も周囲はみんな「無理だよ、残念だったな・・・」という顔をする。が、そんな逆境を跳ね除けて発見してきた確率、大学以降では実に100%なのだ。

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これらの経験が後押しとなった。(焦りはどんどん募るが・・・) 諦めるか?諦めないか?結果勝敗を分けるのは自分自身の心だ。風呂桶のカーテンをはずし、風呂全体にシャワーをかけて、とにかくあらゆる物を洗い流す勢いで排水溝のヘアキャッチャーに望みを託す。そして探すこと約1時間。ふとヘアキャッチャーを見ると、キラリと光る薄ブルーの物体が見える。「あったぞー!!!」

教訓:「諦めなければ失敗しない」

これは、人生でも、会社経営でも言えることだ。

高橋康徳/株式会社カウテレビジョン




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