満員御礼!個人ブランドセミナー

投稿日時:July 31, 2009 / 10:20 AM  投稿者: 高橋康徳

◇2009年7月31日(金)◇ 晴れ

本日19時からの個人ブランドセミナー、おかげさまで満員御礼となりました!

月末の金曜日という大変お忙しい中、参加表明いただいた皆様方ありがとうございました。必ずやご満足いただける2時間になると思います。私どもも全力でその2時間に臨みたいと思います。

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(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)




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聞き上手のコツ!

投稿日時:July 29, 2009 / 09:35 PM  投稿者: 篠原万樹絵

こんにちは。 高橋の付き人こと篠原万樹絵です。
本日も高橋のブログを期待してくださっていた方々すみません。
私の「観察日記的レポート」最新作を皆様へお届けに参りました。
(今後もちょくちょくお邪魔することになります・・・)
どうか、お付き合いください。

聞き上手になるコツって興味あり!

シークレットセミナー?とまではいきませんが、7月某日、
「高橋康徳の聞き上手セミナー」が天神で開催されました。

参加人数はほとんどCOWTVの身内中心の10人。
この企画、COWTVクルーから持ち上がったものでした。

福岡のトップ企業の社長100人以上にインタビューしてきた高橋は、
記者時代から16年間で7000人もの人を取材してきているそうです。
聞くところによると、その中で最も役に立ったのが「聞く力」だとか。

だったらせっかくなので、その「聞く極意」というものを、
私たち後輩のクルーにも分けてもらおうじゃないかと企画し、
実現したセミナーなのでした!

聞き上手の極意とは?

セミナーは1時間半。
開始からノンストップで
高橋の口から飛び出してくる「聞き上手のコツ」や、
「聞き上手になるためのワークショップ」など、
内容は盛りだくさんで、アッと言う間の出来事でした!

「相手の◎◎を知ることで おもしろいほど、コミュニケーションが取れる。」
などなど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さすが、元報道記者とあって相手のことを上手に聞き出す「テクニック」と
「心構え」が次から次へと・・・
私は正直、27年間これを知らずに、よくここまでこれたな~と・・・
充実な内容でした。

法人営業の営業マン研修などに実際に使える実用的な内容が山ほどですし、
これを身内だけに留めておくのはもったいない。
いつか、高橋のセミナーを皆様へもお届けできるようにがんばります。
あっ、そうです!どうやらCOWTVには「メモ上手の極意」ってのも存在するそうです。

そんな高橋がお手本とする人物とは?

高橋が日頃ブツブツ言っているのを聞いてみると、
どうやら高橋には、お手本にしている人がいるようで・・・
その方のセミナーがなんと明日、開催されます。

ブログで何度も紹介しているようなんですが、
ブランディングのプロフェッショナル「村尾隆介」氏。
私は、まだ直接お目にかかったことがありません。
村尾氏のDVDで拝見した程度です。
独特な話法、ジェスチャー、雰囲気・・・
魅力的かつ、ロックンロール!!
観客を惹きつけて止まない 実物の村尾さんのセミナーがとても楽しみです。

その報告は、また今度!

(篠原万樹絵/株式会社カウテレビジョン)




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COWTVってどこで稼いでるの?

投稿日時:July 28, 2009 / 01:57 PM  投稿者: 高橋康徳

◇2009年7月28日(火)◇ 晴れ

COWTVって、どこで稼いでるの?収益源は?」

これ、ぶっちゃけ、COWTVに寄せられる一番多い質問です。

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お答えすると、COWTVは映像制作会社。企業からの映像の依頼を受け制作する会社ですが、従来の制作会社とは一風変わった企業体をしています。その1つがインターネットTVに代表される「単に制作して終わりではなく、その配信までをケアする映像制作会社」ということ。そこまでやるのには理由があります。

ハッピーの構造をこう考える

クライアント企業から「映像を作って」と頼まれる際に、僕らが常に意識していることは、「クライアントをハッピーにするためには、まず視聴者をハッピーにせねばならない」ということ。

では、視聴者をハッピーにする情報発信とは?

それは、「正しく、分かりやすい情報を、欲しい時に、売り込まれることなく、知りたい」という望みを叶えてあげることです。

現実は・・・

これ、当たり前のように聞こえるかもしれませんが、現実はそうではありません。というのも、制作業務にはクライアントの意向が必要以上に強く作用し、結果として、視聴者が求めるものと「かけ離れた映像」になることが多いのです。クライアントに「忠実な」映像の多くは視聴者が見て、「売り込み」だと感じてしまうものが多いのです。

では、視聴者がハッピーになるための情報とは何か?まず、クライアントにおもねらないこと。おもねる=手前味噌だと知るのが最初の一歩です。私たちが何より重視するのが「客観的情報発信」です。ネット時代に絶対無視できないキーワードです。製造、販売、卸、サービス、教育、出版、IT、コンサル・・・あらゆる業種に当てはまります。

アマゾンで本を買う時は?

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例えばアマゾンで本を買う時、最近のユーザーの多くは(僕も)、著者自身の売り込み文はほとんど読みません。そこを素通りして何を読むのか?それはページ下方にある「読者レビュー」です。他人の感想を読んで買うかどうかをジャッジします。「客観性重視」の一例です。また、お中元やプレゼント品を買う時も同様です。食べた人・使った人のコメントが最大の判断材料となります。あなたも身に覚えありませんか?

最近の例で言うと、先日発売されたドラクエ9のアマゾンレビューが、その賛否両論ぶりからYahoo!ニュースに取り上げられるほど大騒ぎになったのも記憶に新しいですが、あれもまさに客観性重視の現れですね。

消費者はもはや「企業から一方的に発信される情報だけでは購買意思決定しない」のです。信頼性の高い「客観情報」を求めているのです。そんな時代だからこそ、カウテレビジョンのようなメディアに毎月15万人もの視聴者が集まるのではないでしょうか。(一切広告を打ってもいないのに)

視聴者に求められる情報発信とは?

企業を客観的に取材し、ヨイショせず(公平)・ウソをつかず(真実)・実名顔出し(責任)の情報発信をする。視聴者にとってフェアな情報で発信することです。それを仕事としている私たちのは、いわば「広報の代理人」です。だから責任があります。しかし、おもねらない。これが大事です。

取材する際、企業に好意は持ちますが、決して「ヨイショ」しません。この辺りの絶妙なバランスが重要かつデリケートであり、これこそが、カウテレビジョンのコアコンピタンス(ユニークな強み)なのです。大原則は「視聴者目線」です!

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)



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