ミラノから帰ってきました

投稿日時:August 31, 2009 / 10:47 AM  投稿者: 高橋康徳

2009年8月31日(月)

無事にイタリア・ミラノから戻りました。今回の出張は夏休みの最後と重なったため直行便が手配できず、ロンドン経由に。ただそのお陰で、ヒースロー空港の新しいターミナルを見ることができました。下の映像はそのヒースロー空港でのデジカメリポートです。(空港内装のリポ)

取り急ぎ、帰還報告でした!

ちなみに今回のイタリア取材のドキュメンタリー番組は諸事情があって10月末ごろ公開予定です。公開されたらこのBLOGで報告します!

(高橋康徳/カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:ヒースロー空港の美しく統一されたエアポートデザイン
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める
× 1日5000歩・・・出張中の機内で万歩計を落としてしまった・・・また買わなきゃ



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オフィスにラブコール!?

投稿日時:August 27, 2009 / 07:12 PM  投稿者: 酒盛あかね
こんにちは。
高橋の付き人こと篠原です。

昨日の早朝にイタリア出張へ出かけた高橋から
本日、オフィスに2回もラブコールがありました!

制作チーフの田中と共に
無事に現地到着し、すでに取材を開始しているようです!

高橋の帰国予定は日曜日。

あと何回ラブコールがかかるでしょう??




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年に1ヶ月は海外で暮らすという夢

投稿日時:August 25, 2009 / 08:58 PM  投稿者: 高橋康徳

今から5年前。テレビ局を辞め、独立する時に定めた夢の1つに

「年に5回は海外に出る」

というものがあった。

おそらく当時の自分の実力からすると、年に5回というのは無謀だったかもしれない。というのも、テレビ局の8年間で海外出張はわずか3回。単純計算すると1年当たり0.38回。それでも、志は高く持とうじゃないかと「年に5回」を掲げたのだった。

「海外」にこだわる理由

学生時代に「職業としてのテレビ局」という価値観を教えてくれたのはオーストラリア人のヴォーンだった。また、記者時代に「人生は突然終わる」という事実を教えてくれたのは、NY911テロの被害者ジェシカさんだった。こうした経験から、「海外」とは僕に「未知の価値観を教えてくれ、世界を広げてくれる所」なのだ。(きっと多くの方にとってもそうであるように)

20090825000.jpg

そして・・・

そして明日、僕はイタリアに向けて今年3度目の海外ロケに出発する。目標の「5回」にはまだ及ばないが、独立直後には「無謀な遠い夢」だった世界が今、「射程圏内の現実」として目の前に現れている。そして今年の9月以降にあと2回、海外出張を計画中だ。1ヶ所は上海。もう1ヶ所は・・・。

夢はまず描く!言う!

今、僕は当時の自分を褒めてあげたい気分だ。(自画自賛でスミマセンが)

「宣言して、願って、諦めずに、行動し続ければ、その想いはいつか叶う!」

これ、本当だ。

最近のCMでイチローの言葉で「夢は近づくと目標に変わる」というものが紹介されている。これ、僕もスケールの違いこそあれ同じことを肌で感じている。独立して収入が増えることよりも、こうした「生き方」を実現できていることに誇りに感じる。

イタリア、春とはまた違った景色を取材してきたい。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)




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