営業マンが迷ってはダメ!

投稿日時:October 28, 2009 / 11:26 AM  投稿者: 高橋康徳

11/11(水) 「戦わない経営」著者・浜口隆則氏&「小さな会社のブランド戦略」著者・村尾隆介氏ダブル講演!

2009年10月28日(水) 秋晴れの超気持ちいい天気です!

昨今のサブプライム問題以降、逆風が吹き荒れている建築業界において例外的に順調な業績をキープしている企業がある。福岡市の「健康住宅」だ。畑中直社長に話を聞いた。

「これがベストだ!という商品を売るのが一番」

と畑中社長は語る。健康住宅では「外断熱工法」という建築工法一筋で12年間600棟以上の住宅を販売してきたという。一戸建てのみ、マンションなし、内断熱なし。1棟の例外もなく一貫して「外断熱の高性能住宅のみ」に的を絞って販売してきたという。

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畑中社長いわく、営業マンには「最高の商品」を与えて、それを信頼して売ってきてもらうことが大事だという。

「営業マンが迷っちゃいけない。自己矛盾に陥る。顧客が仮に『主力商品以外を安く売って』と要望しても応えない。それを受注すると営業マンが『儲かれば何でもいいんだ!』と思う。結局は自己矛盾に陥るのだ。(畑中直社長インタビューより)」

自社の商品を研ぎ澄ませ、業界最高水準にまで高める努力。その高性能な商品を信じて少々高かろうが自信を持っておススメする営業マン。その営業マンたちには商品知識の勉強が欠かせない。ファンが多い会社の典型を見せていただいた気がしました。詳しくはインタビューでご覧下さい。(上のエピソードが収録されているのはVTR4です!)

健康住宅株式会社(社長室No.106)畑中直社長のインタビューはコチラ

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:メディエイター黒木社長
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

浜口隆則氏+村尾隆介氏のダブル講演会

経営に役立つDVD集



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【ブランドゼミ11月】スタッフのブランディング編

投稿日時:October 24, 2009 / 10:01 AM  投稿者: 元吉賢司
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 ☆名称:COWTVブランドゼミナール11月度

 ☆演題:「スタッフブランディング ~小さな会社は みんながブランド~」

 ☆講師:村尾隆介氏(スターブランド株式会社)
       浜口隆則氏(株式会社ビジネスバンク)

 ☆日時:2009年11月11日(水)19時~21時(18時30分開場)

 ☆会場:天神ピエトロビル8F会議室(福岡市天神3-4-5-8F)

 ☆会費:COWTV特別会員:3000円(※) 前売り:5000円 当日:6000円
   特別会員とはCOWTVで10000円以上のDVDを購入した方が対象

 ☆定員:先着40名様で締め切ります

今回のテーマは「スタッフのブランディング」について。
あなたの会社のスタッフは会社の表現者としてキラキラ輝いていますか?経営者はスタッフを自社の表現者として会社や商品をきちんと理解し、社外に広めるメッセンジャーであって欲しいですよね?そのための施策を具体的に考えていますか?数々の企業や自治体、政治家のブランディングに携わっている村尾隆介さんと「戦わない経営」で有名な浜口隆則さんが、スタッフブランディングについて語ります。

※スタッフブランディングセミナーのお申し込みはコチラ

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<講師①>村尾隆介さん

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小さな会社のブランド戦略の専門家。スターブランド社のフロントマン。弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治学科を卒業後、ホンダで中近東・北アフリカのマーケティング担当。退社後、食品の輸入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職。その成功ノウハウを小さな会社やお店に提供している。「拡大志向ではなく、しあわせ志向の起業術」「パーソナルブランドの大切さ」などの講演会・セミナーは年間50本超。そのエンタテイメント性と分かりやすさから、リピーター多数。社会活動にも熱心。スポーツをこよなく愛すアスリート。世界中に友人がいる国際派でもある。

著書「小さな会社のブランド戦略」は土井英司氏の第17回ビジネスブックマラソン大賞受賞。

<講師②>浜口隆則さん

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横浜国立大学教育学部、ニューヨーク州立大学卒。会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、起業家を支援する仕事をするために20代で「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションに株式会社ビジネスバンクを創業。起業家向けオフィス賃貸の「オープンオフィス」はレンタルオフィスという新しい業界を生んだリーディングカンパニー。その他に、起業専門会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業など、起業支援サービスを提供する複数の会社を所有するビジネスオーナー。口グセは「起業というライフスタイルは人生の3つの自由を同時に実現できる。だから、起業が究極の職業。」テニスをはじめとする様々なスポーツを愛するアスリートでもある。

著書「戦わない経営」は、「仕事をしながら自分自身が、そして関わった人がみんな幸せになる」ビジネス論を数千社の起業に携わってきた著者が展開。「経営の本なのに心が癒される」と評判。

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 ☆キラキラ輝く「表現者」としてのスタッフ育成について
 ☆みんながシアワセになる「会社のミッション」の伝え方
 ☆スタッフがブランド化された会社やチームの実例
 ☆スタッフに理解されやすい「クレド」の作り方
 ☆社長が不在でもスタッフが活躍してくれる「仕組みづくり」
 ☆ブランド力を高める「職場環境」の作り方 など

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  前回セミナーをもっと知りたい方はコチラから

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 ☆名称:COWTVブランドゼミナール11月度

 ☆演題:「スタッフブランディング ~小さな会社は みんながブランド~」

 ☆講師:村尾隆介氏(スターブランド株式会社)
       浜口隆則氏(株式会社ビジネスバンク)

 ☆日時:2009年11月11日(水)19時~21時(18時30分開場)

 ☆会場:天神ピエトロビル8F会議室(福岡市天神3-4-5-8F)

 ☆会費:COWTV特別会員:3000円(※) 前売り:5000円 当日:6000円
   特別会員とはCOWTVで10000円以上のDVDを購入した方が対象。

 ☆定員:先着40名様で締め切ります


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逆転バカ社長と盛り上がる

投稿日時:October 21, 2009 / 06:53 AM  投稿者: 高橋康徳

2009年10月20日(火) 晴れ

夕刻、ふと思い立って逆転バカ社長で人気のインタークロス栢野克己社長を訪問。実はインタークロスのオフィスはカウテレビジョンから歩いて3分の距離。電話してみると「ちょうど帰ってきたところだから」とのことなので、「すぐ行きます」と直行した。手土産は缶コーヒー2本。直線距離200メートル(下図)コーヒーも熱々のままだ。

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経営者だったら勉強しろ!

栢野さんとのご縁は起業直後の約5年前にさかのぼる。当時まだCOWTVを始めたばかりの僕にとって栢野さんのオフィスで受けた衝撃は大きかった。オフィスの壁中に貼られた自己啓発の名言。本棚に並ぶ経営本。月曜の朝6時半から開かれる勉強会・・・「え~!経営者ってこんなに勉強するんだ(しなきゃいけないんだ)」と、無知な当時の僕はビックリ仰天だった。

ちなみに僕がこのブログの毎回最後に書き続けている「凡事徹底リスト」は栢野さんに教わったものだ。イイと思ったら何でもパクる。COWTVの吸収力はこの頃に培われたものかもしれない。(栢野さんのオフィスの様子はインタビューで:オフィスの様相は当時から変わらず!)

アジアNo.1講演家へ

栢野さんの近況を聞くと自身のブログでも書いている通り、「アジアNo.1中小零細企業向け講演家」という目標に向けて着実に歩みを続けているそうだ。「今の俺は東京よりアジアを向いてる!」と言い切る。聞くと、去年まで年間100回程度だった講演回数が今年は国内外合せて130回ほどにまで増えているという。単に人気が出ただけじゃない。その理由を聞いて驚いた。

講演回数が増えた理由

増えた理由は、依頼数のUPだけではない。依頼された講演のついでに近隣都市で開く「ついで開催セミナー」にミソだ。ブログで「○月○日に○県でセミナーやります(やりませんか!)」と呼びかけて小規模セミナーを開催しているらしい。スゴイ!まさに接近戦。ブログという飛び道具で全国の読者に呼びかけ、接近戦で隙間日程を埋めていく作戦が見事にハマッたのだ。栢野さんのブログでの吼えっぷりを見ると「勢い」にばかり目が向くが、実はこの「地道さ」こそが栢野さんの真のスゴ味だ。しかも全国をめぐっているうちに○○な楽しみも増えたという!おっと!それはここには書けない!直に会う人は直接聞いてみて。人気メルマガ執筆者の○○のことなど、色々と面白い話が飛び出した。

その後、話題はあちこちへ飛び、「経営者と家族の関係」というテーマに。

偉大な経営者と家族の関係

経営者(特に中小零細)は奥さんが実質的に会社のNo.2みたいなもの。奥さん家族に応援してもらえるかどうかで事業がどこまで伸びるかがほぼ決まる。そういえばランチェスター経営の竹田陽一社長も言っていた。「偉大な経営者は例外なく奥さんがスゴい。経営者と奥さんが共に健康な時間は意外に短い。平均15年~20年。この期間に会社経営に没頭して会社を伸ばすのだ。偉大な経営者はこの「みんな元気」の期間が異様に長い。30年以上。松下幸之助さんも本田宗一郎さんも奥さんが健康でこの期間が長かったのが大成功の一因だ」なるほど。

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確かに今の自分を振り返っても、普段家事や子育てをほとんど任せきりにさせてもらえる妻がいるからこそ、事業に没頭できる。栢野さんも言っていたが、その有難さをつい忘れてしまうと手痛いしっぺ返しを食らうのだ。隠れたファインプレーを忘れるな!カウテレビジョンでは「親孝行ホリデー」という両親への感謝日を制度化しているが、妻や家族に感謝する日も検討しようか。ちなみに→の写真は栢野さんのオフィスに届いた「夫婦仲良しの極意」だ。どこの封筒?と表を見ると音丸行政書士のキアカン事務所だ。さすが!

あっという間にタイムアップ

・・・気がつくと20時過ぎ。あっという間に3時間近くが経過していた。まだまだ話し足りなかったが、それは次に取っておくとして、名残惜しくもインタークロスを後にした。

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栢野さん、貴重な時間と話題を、ありがとうございました!

※栢野さんはブログで僕のことを「昔はやんちゃ」「ケンカばっかり」と書いていましたが、ケンカは、高校時代に顔がボコボコに腫れた派手なのが1回と、あと軽いのを何回かだけ。どちらかと言うとマジメな中高時代でした。(言い訳か・・・)

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:インタークロス栢野社長
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
× ちょっとイイトコ見つけて褒める

・最新(社長室No.105 サラ小林社長)のインタビュー
・インタークロス栢野克己社長のインタビュー
・ランチェスター経営竹田陽一社長のインタビュー
・カウテレビジョンの経営に役立つDVD通販




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高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
代表取締役/お客様担当
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・ウソつかず
・分かりやすく
・共感を呼び
・信頼される情報発信をサポート
2. インターネット放送事業
3. テレビ番組制作
(ドキュメンタリー)
【経歴】
1972年 宮崎県延岡市出身
独立前はテレビ西日本(フジ系)に勤務
映像の専門はニュース・ドキュメント系
2004年
5月
創業
2005年
2月
カウテレビジョン開局
2007年
9月
株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2005年
9月
福岡市主催
ビジネスコンテスト大賞受賞

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