沖縄モンパチフェスの威力

投稿日時:October 06, 2009 / 08:36 PM  投稿者: 高橋康徳

週末に沖縄までモンパチフェス観に行ってきました。
※モンパチフェスついては、予告記事参照

20091003001.jpg


出演者もスゴカッタ。小田和正、JUJU、Dragon Ash、Rip Slyme、サンボマスター・・・他多数。


しかし!

それもそうだが、何がスゴイって、

会場の、この看板見て下さい↓

20091003002.jpg


ね?

ハブステージですよ。ハブステージ。

すげー!

さすがは沖縄最大のロックフェス!


ステージがいくつもあって、

それらを真ん中で繋ぐ「ハブ」

よく、「ハブ空港」とかいう、あのハブね?


・・・と思うじゃん。

しかし、どっこい、

看板の反対側を見たら・・・コレだもんね

コレ↓

20091003003.jpg


ハブ←→マングース

だと。

いきなりやられました。

うちなーサイコー(笑)!!


というわけで、フェスは夜通し盛り上がりました1万2千人の図。↓

20091003004.jpg


・・・と、余談はさておき、今回のモンパチフェスの威力を分析してみましょう。

12,000人という数

会場となった読谷(よみたん)のJALリゾート隣りの広大な草原。集まったのは実に12,000人。ほとんどが20代~30代の若者ばかりだった。気になったのは、いったいこのうちどの程度が沖縄人なのか?すると、最後の最後にモンパチが「沖縄から来た人!」「本土から来た人!」と場内に呼びかけたのだ。するとなんと1万2千人の約8割近くが「沖縄」に手を挙げた!!

ざっと計算しても1万人だ。沖縄県の人口が138万人(2009年9月時点)。赤ちゃんやお年寄りを除くと、この1万人という数字の偉大さが透けてくる。若者人口の軽く100人に1人はこの「モンパチフェス」に参加したという計算になる。スゴすぎマセンカ?これ。

沖縄のカリスマ

で、沖縄でモンパチが、どれほど支持された「カリスマ」なのかが気になるので、隣に座っていた女の子(25歳と27歳)に聞いてみたところ、「モンパチと名の付くライブだったら、沖縄の中なら全部行く。2DAYSなら2日とも行く」だそうだ。帰り際に話した別の女性(35歳くらい)は、「モンパチと残波(ザンパ)はオキナワの定番!」だとか(残波とは、よく飲まれる泡盛らしい)。

つまり、モンパチというロックバンドは、沖縄という狭い島で圧倒的No.1を獲得した「狭域戦の勝者」なのだ。これほど圧倒的なNo.1を作り出せば、田舎だろうが、都会だろうが、どんな業界・業種だろうが、マーケットが小さかろうが、まったく問題じゃなくなる。狭い地域でNo.1を取ることがどんなに偉大なことなのかを、モンパチという存在が見事に証明しているように感じた。

モンパチフェスのスゴさはまだまだあるが、それはまた次回の講演などで話します。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
× 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:うちなーロックフェス
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

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コメント (2)

私もこのフェス参戦しました。
オールナイト最前列で(笑)
すごいフェスでしたよね。
夢を見てるみたいでした。
このフェスについて書かれてて
なんか嬉しくて思わずコメントしてしまいました。

☆かりゆしさん
コメントありがとうございます。最前列でオールナイトとは・・・スゴイ!!
最後の最後での「雨の演出」は、まるで天からも愛されているようで、奇跡でしたね。
かりゆしさんの人生に幸せが訪れますように。

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