周くん、がんばる社長
投稿日時:November 16, 2009 / 05:14 PM 投稿者: 高橋康徳2009年11月16日
夕方、博多駅から店屋町まで歩いていたら、大博通り沿いでチラシを配っている青年がいた。何気なくすれ違いそうになって、互いに「あっ!」と気づく。彼の名は周東涛(しゅうとうとう)君。中国人。天神北でトトリラクゼーションというマッサージ屋さんを営んでいるれっきとした社長だ。僕は2年以上前から彼のマッサージに時々お世話になっている。

そんな周君がなぜ天神北の店から数キロ離れた博多区でチラシ配りをしているのかというと、実は、つい先月末に近所に2店舗目をオープンしたと。お店の名前は「おやゆび工房」だそうだ、なんと1時間のボディマッサージが2000円という格安っぷり。商工会議所近くの人はちょっと立ち寄ってみてはいかが?周くんの腕は僕が認めます。
ところで、マッサージ業界も値下げ値下げのダンピング競争が続いているが、周くんいわく「どうせ値下げするなら一番最初にやった方が強い!」という。なかなかの豪腕ぶりだ。しかし、社長自らが寒い中、道端に立ってチラシを配っているその努力の姿には、同じ経営者として感じるものがある。
がんばれ周くん!
■新・凡事徹底リスト
× 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:道端であったマッサージ屋の周くん
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める
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