友綱部屋で大関魁皇とちゃんこ食す

投稿日時:November 27, 2009 / 12:59 PM  投稿者: 酒盛あかね

2009年11月26日(木)

「相撲部屋でちゃんこ食べませんか?」

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という誘いを受けて訪問したのは大相撲九州場所で大関魁皇が活躍中の友綱部屋。魁皇関がもうすぐ幕内の通産勝星数で歴代最多記録を塗り替えるとあって、俄然メディアの注目が高まっている部屋です。友綱部屋のHP

この「ちゃんこツアー」の企画主はACT1の白木社長。白木社長と友綱部屋とは、かれこれ10年来のお付き合いだとか。魁皇関がまだ新弟子だった頃からだそうです。その魁皇関が今や幕内最多勝を狙っているわけですから、まさに「人に歴史あり」ですね。

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当のちゃんこは何とありがたいことに、友綱親方御自らが調理してくださいました。ありがとうございます。巨大な鍋にツミレの量が半端じゃない。フツー鍋の表面に浮かぶ程度だが、取っても取ってもツミレが減らない。どうやら表面から鍋底までぎっしりツミレが詰まっているようです。食べている僕らの周囲をぐるっと巨体の力士たちが囲み、緊張感たっぷりの食事タイムです。

(↓)最年少クルーのまつりも同行。周囲をぐるり力士に囲まれ緊張顔。

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力士たちは、直立不動のまま無言で僕たちが食べるのを見守ります。緊張。そして「お椀」が空になった瞬間にグローブのような手を差し出して「お代わりどうですか?」と野太い声で聞いて来るのです。ちゃんこは美味。だがそれ以上に、「力士に囲まれて食べる」という非日常空間に僕は感動しました。

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そうこうするうちに、今最も注目される力士、魁皇関が姿を現しました。部屋の緊張感が一層高まります。魁皇関はテレビで見る通りの巨体で全身からえも言わせぬオーラを放っていました。一言も発することなく黙々とちゃんこを食べて帰っていきました。

その大関の去り際に白木さんに導かれて魁皇関とのプチ写真撮影会。嫌な顔一つせず快く受けてくださった魁皇関の懐の深さに僕は感激でした。このピリっと張り詰めた空気の、「媚びることなく驕ることない姿勢」がよかった。「自分たちはこうなんだ」とありのままのプロの世界が、こんなにも美しく見えるものかと一人感動していました。

(↓)魁皇関と記念写真!ありがとうございます。※実は年齢は同じです。

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(↓)身長195cmの巨体!売り出し中の魁将龍さん。三段目東3枚目で4勝3敗。祝勝ち越し!

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相撲部屋で見せていただいた相撲の流儀。そこから翻って考えると、自分たちの会社あるいは映像の世界における「流儀」とは一体何なのだろうか?媚びることなく驕ることない、その世界観とは一体どんなものなのか?いろいろ考えたひと時でした。誰かの名言に最高の教育は「一流の仕事を見ること」だという言葉があるが、本当にその通りだと。

もっと書きたいけど時間切れ。友綱親方に直接伺った相撲界のお話はまた今度。

友綱親方、魁皇関、力士の皆様、白木社長、本当にありがとうございました。

高橋康徳/株式会社カウテレビジョン

新・凡事徹底リスト
◎ 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:英進館の筒井俊英社長
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める





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