男子学生から見た客観的なCOW-TV

投稿日時:March 12, 2010 / 11:47 AM  投稿者: 高橋康徳

「昨日は女子大生、では、男子学生からの印象は?」

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昨日のブログは予想外に多くのコメントやメールをいただきました。これぞ客観性の力?それとも単に登場人物が女子大生だったから?

それはともかく、せっかくなのでもう一人の(男の方の)インターン生・津守裕介をご紹介します。クルーBLOGにも再三登場していますが、裕介は福大2年生。春季インターンシップでCOW-TVの門を叩きました。一見茶髪でイマドキの学生に見えますが、その実、同級生70人を束ねてサークルを結成するなどかなりアクティブな男です。

<福岡大学2年・津守裕介の日報より> ※全て原文のまま

今日は、TAKAさん俊輔さん、賢司さん、万樹絵さん、アカネさんと自分を含む5人での大人数の朝礼で仕事の始めからオフィスがとても盛り上がった日でした。声を合わせてクレド読む朝礼だけに人数が増えると流石に迫力や勢いを感じ朝からとても生き生きしました。会社という、仕事をする人間が団体で協力をするという強みはこういった所にあるのかと感じました。

今日はクルーの皆さんがピエトロやマイマイの映像作成を仕上げていて、それを横で見ているだけでとても多くの情報や熱意を感じた日でした。賢司さんがより多くの人の意見、学生としての意見を求めるために自分にマイマイの映像で意見を聞いてきてくれたり、尺の調整や、音楽の判断をなさっていたり、その一つの作品をよりよくしていこうという思いを強く感じました。

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俊輔さんが完成したピエトロの映像をTAKAさんに確認をとっている場面では、見ている限り、それで完成したと思われる映像をTAKAさんはバスバスと指摘していき、その熱意が自分にまで伝わってきたのを感じました。また、その指摘が「客観的であるか」「万樹絵さんとピエトロの方とどっちを映すべきなのか」そういった一つ一つの指摘が全て、見ている視聴者の心を動かすその一つに集約されていることが強く伝わってきました。

それらの映像の作成の最終段階に近い場面を見させていただくと、カウテレビジョンのクルー全体から、強いプロ意識が伝わってきました。

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考えれば仕事というのは、今の日本人は一人に一つの職業しか受けることが出来ないのが一般です。もちろん世の中にはさまざまな業種をこなす人も存在するでしょう。ただ一般に考えて一人に一つの職業とするのなら。日本人の社会人はその持った一つの仕事のプロである、またプロにならないといけない、そういったことが社会人には求められているのではないかと感じました。こういった考えが自分の中に浮かんだ上で、カウテレビジョンのクルーの皆さんは本当に社会人だな、プロだな、と今日はそう感じとりました。

自分も後2年もすればそのプロにならないといけません。いえ、どちらかと言うと自分の得た仕事のプロを目指そうと思いました。そのことに自分は2年の今日気付くことが出来たのはインターンにカウテレビジョンに来ることが出来たからだと思います。実際、就職する前にこの気持ちがあると無いとではやはり何かが違うと自分は思います。そう考えると本当にこの場でインターンできて本当に良かったと思います。今日もありがとうございました。

いかがですか、この文章?最近の学生って世間で言われるよりもずっと危機感を持っているし、しっかりしているんです。僕たちは「表現」でメシを食っているプロですが、彼の観察力や表現力には毎日のように驚かされました。こんな若者たちが、その能力を余すことなく発揮するフィールドを作っていくことが先輩日本人に求められるのだと、強い責任を感じます。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)




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インターン生が見たCOW-TVって

投稿日時:March 11, 2010 / 02:07 PM  投稿者: 高橋康徳

「自社を客観的に見るにはどうすればいいの?」

コレ、企業の広報担当者が悩んでいる共通のポイントです。

カンタンに「客観的」と言うけど、具体的にどうすればイイのか分からない・・・そんな声がよく寄せられます。そこで今回は「自社を客観視する1つの方法」をご紹介します。

以下の文章は、カウテレビジョンに在籍中のインターン生の日報です。うちのチームは客観的にどう見えるのでしょうか?彼女の文章に一切の加筆・修正はせず、あえて「ありのまま」でご覧いただきます。ちょっと長文なので、ご興味ある部分だけご覧下さい。

<福岡女子大2年・石本彩花子の日報より>

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今日の朝礼はクレド研修会でした。クレドについて正しく解釈する勉強会でした。今日はクレドの2か条目の解釈をしました。私は今日もカウテレビジョンの徹底ぶりを肌で感じることができました。今日の研修会では、まずクルーにクレドの解釈について考えるところを言わせ、それを経営者のタカさんが訂正したり付け加えをしたりしていました。そうすることでクレドを考えたタカさん以外のクルーの方も、カウテレビジョンについてお客様に誤解を招く表現なく、伝えたい通りに紹介することが出来ます。

経営者の考えを暗記することは、時間さえあれば簡単です。経営者が講義して講義内容をただ暗記することも簡単です。しかし暗記した内容は1週間もすればほぼ忘れてしまうでしょう。研修会をすることにより、タカさんだけのクレドではなくクルー全員が共通して持つクレドとなります。一人ひとり軸がぶれない人間達の集団がぶれない会社を作るとタカさんは言われました。その通りだなぁと思うと同時にカウテレビジョンの徹底ぶりを今日も実感しました。

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このような皆で理解を深めあう場を寮の経営でもしたら寮がよりよくなるはずです。4月に役員で集まる場があるので、今日のような研修や話し合いができるように今から準備しようと思います。

特に私が印象に残ったのは【自信・謙虚・好奇心・感謝のバランスを忘れずに、】の解釈です。自分という土台は球体の上にある平面であり、4つの角に自信・謙虚・好奇心・感謝があります。自信と謙虚、好奇心と感謝がそれぞれ対角線上にあります。その4つのバランスがとれていないと、自分という土台に能力を積み重ねることができないというたとえです。具体的に言うと、過信しすぎたり逆に卑屈になっても、また人のことはおかまいなしに自分の成長を求めたり、人に遠慮して自分が成長しようとしなくても、能力はつかないということです。私はその通りだと実感しました。

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私は今までの21年間、この4つのうちでいうと謙虚と感謝に偏りすぎていたと思いました。私は自信が無さ過ぎると思っていました。インターシップ初日に「ここにインターシップにしに来たり、テレビ局を目指してるっていうヤツに自信が無いヤツはいない」とタカさんから言われました。その言葉を聞き私はどうかなぁと考えました。私の人生21年間を振り返ると、他人が体験しなかった人前に立つ場面がとても多いです。自信満々ではないけれど、自信がない訳ではありませんでした。私は自信があることよりも謙虚であることを美徳としていました。謙虚でない自分が嫌で、自信がないという自分を故意に作っていた気もします。謙虚さももちろん大切だけど、一番大切なのはバランスが取れていることに、今日は気づくことができました。

インターシップの8日間は気づきや学びが多すぎます。学びましたー気付きましたーこんなこと言われましたーで終わるのではなく、吸収して成長して変わりたいです。自信・謙虚・好奇心・感謝のバランスを忘れずに、私は変わります。今日もありがとうございました。明日も宜しくお願い致します。

いかがでしょうか?共に働いている僕たち(COW-TV正社員クルー)にとっても、ハッとさせられるような内容です。これぞ「客観」です。「自分の背中は自分じゃ見えない」というように、誰か第3者に見てもらうのがイチバンだと感じます。

それにしても学生の感性の鋭さというのは、やはり侮れないし、スゴイ!彼らに負けないように、僕たちも日々、自分の軸である「客観性」を研ぎ澄ませていきます。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)



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メディアの異変とパラダイムシフト

投稿日時:March 03, 2010 / 08:35 AM  投稿者: 高橋康徳

ここ10年の劇的な変化の1つに、

「企業にとってメディアの使い方が変わった」

というものがあります。

かつてはテレビ・新聞・雑誌などマスメディアと呼ばれる、企業から見れば「よそ様」の媒体に広告を載せるのが通例でしたが、ネットの出現とチープ革命によって、企業自身が発行するホームページ・動画・ブログ・小冊子・ニュースレターといった「自社メディアで広告しファン顧客を増やす」というメディアの使い方が常識になってきました。

そうした「ネットと動画とメディア」という視点で、僕(高橋)が自分のテレビ局での経験値とネットテレビ局での経験値をふまえたセミナーを開催することになりました。名づけて「経営者のための動画活用セミナー」です。セミナーのラインナップは・・・

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参加資格は、事前に申し込まれた経営者のみ。申込みが間に合わなかった方は、次回は4月に開催しますので、そちらをご確認下さい。(以後のセミナー予定はCOW-TVのトップページで事前告知を行います)

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)




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高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
代表取締役/お客様担当
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・ウソつかず
・分かりやすく
・共感を呼び
・信頼される情報発信をサポート
2. インターネット放送事業
3. テレビ番組制作
(ドキュメンタリー)
【経歴】
1972年 宮崎県延岡市出身
独立前はテレビ西日本(フジ系)に勤務
映像の専門はニュース・ドキュメント系
2004年
5月
創業
2005年
2月
カウテレビジョン開局
2007年
9月
株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2005年
9月
福岡市主催
ビジネスコンテスト大賞受賞

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