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できる営業マン育成TV(あなたの営業の仕事に関するお悩みを、(株)セールスアカデミーの宮脇伸二社長が動画で解決します!)

近年、新卒営業マンをどう育てたらいいのか悩んでいる経営者や営業管理職が増えています。この番組では、新卒・若手社員とのコミュニケーションのポイントを専門家が解説します。新卒・若手社員とどう接していいか分からない。そんなお悩みに営業マン育成の専門企業、(株)セールスアカデミーの宮脇伸二社長が丁寧にお答えしてくれます。

新卒・若手社員との接し方

新卒・若手社員との接し方

「弊社はLED等の省エネ商材を販売している創業7年目のベンチャー企業です。数年後の上場に向けて新卒採用に力を入れており、今年は19名の新入社員が入社しました。ところが7月を過ぎた頃、1名が退職し、その後、続々と辞めてしまう新入社員が増え、結果的に半年で6割に当たる12名が退職するという事態になってしまいました。受け入れる先輩社員や私達経営陣の問題だとは思いますが、今時の若者にどう接したらいいか、どのように日々指導していけばいいかもう全く分からない状況です。何かよい方法がありましたら是非教えてほしいと思います。」

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コミニュケーション 指導

(監修:宮脇伸二社長

新卒・若手社員との接し方

宮脇社長の解説内容を以下にまとめました。

新卒・若手社員との接し方

7割褒めて3割叱る

悪いところに目が行きがちですが、良いところをしっかり見て「できているよ」と認めた上で2割3割指導すると、指導された本人も頭に入ります。

行動目標の立て方

営業は「受注」という最終結果がもちろん大切ですが、最終目標ばかり見ていても手は打てません。受注までのステップ・手段を明確に細分化して、それぞれに行動目標を立て、それに全力になれるように指導することが重要です。

タイプの見極め

結果を求められるプレッシャーに強く、燃える方もいます。一方でプレッシャーに弱い方には結果を求めず、目の前の行動にフォーカスさせるましょう。精神的に落ち着き、元気さが声や表情に現れるので結果的にいい数字を出す人が多いです。

  
新卒・若手社員との接し方

上司や社長が認識しておくポイント

若手社員と上司の意識にはギャップがあります。思った以上に傷ついている、落ち込んでいる可能性があることを認識しておきましょう。

アドバイス役の選択肢

直属の上司ではなく、世代の近い社員を「ブラザー・シスター」と言われる相談役に置く選択肢があります。また、会社や上司に対する愚痴や不満を良い方向に転換する必要はありますが、一旦、利害関係の無い社外の方に聞いてもらいガス抜きの機会を作ることも大切です。

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